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環境活動の成果

全社

エコ商品(環境にやさしい商品)の紹介/提案/販売

年間消費電力削減量とCO2削減量のグラフです。08年度の年間消費電力削減量は1117kwh、CO2削減量は44トンです。09年度の年間消費電力削減量は210kwh、CO2削減量は79トンです。10年度の年間消費電力削減量は360kwh、CO2削減量は136トンです。

「エコ商品」販売による
「電力」&「CO2」削減効果

当社では、お客様先での電力消費や使用用紙等の環境負荷低減を効果的に進められるよう「環境性能」と「業務効率」を両立した商品機能の活用方法のご紹介や各種ソフトウェアを絡めたソリューション活動を通じて、お客様の環境経営に貢献できるよう活動しています。

「エコ商品」は、当社の旧世代機に比較すると、1台あたり(年間)約▲35Kwh削減となり、3年間累計削減量は、約36万Kwh。併せて、CO2約136トンの削減に役立っています。

使用済みパーツ回収による、リユース・リサイクルの促進

「使用済みパーツ」回収率推移の折れ線グラフです。08年度98%、09年度98.3%、10年度98.3%です。

「使用済みパーツ」回収率推移

富士ゼロックスグループは、商品のライフサイクル全体を視野に入れた独自の「資源循環型システム」を整備し、リサイクルルートとして有効活用しています。当社も保守サービス員が、お客様使用商品の点検/メンテナンス等で使用したパーツ等を、自主的に回収し、リユース・リサイクルの促進に取り組んでいます。

  • 使用済みパーツの個人別回収率管理
効果
  • 使用済みパーツの回収率は、平均98%+であり、今後も継続的にリユース・リサイクル促進に取組みます。

社内業務活動における、CO2総排出量の削減

CO2総排出量の折れ線グラフです。08年度829トン、09年度881トン、10年度864トンです。

CO2総排出量

当社では、地球温暖化効果ガス排出量削減を中心に社内の環境負荷低減活動に取組んでいます。

  • 省エネ、省資源活動の継続実施
  • 低公害車への積極的な代替
効果
  • 2009年度は、社内組織再編などにより、対前年増加していますが、環境負荷低減取組みにより、2010年度は前年度に対し、削減が図られています。

低公害車の導入促進

低公害車使用比率と台あたりの年間燃料使用量のグラフです。08年度の低公害車使用比率は56%、年間燃料使用量は、一台当り985リットルです。09年度の低公害車使用比率は66.70%、年間燃料使用量は、一台あたり890リットルです。10年度の低公害車使用比率は84%、年間燃料使用量は、一台あたり901リットルです。

低公害車使用比率&台あたりの
年間燃料使用量

社有車は、人と環境にやさしい車社会に配慮し、大気汚染防止や車両燃料使用量抑制のため、旧車種から低公害車(☆☆☆マーク以上)の代替を促進しています。

  • ハイブリッドカー、電気自動車の導入
  • 車両管理表による適正代替
効果
  • 2010年度、低公害車比率は96%と改善されています。
  • 1台当りの年間使用量は、改善傾向にありましたが、2010年度は、記録的な猛暑などの影響を受け、前年に対して、低下しています。

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