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レイアウト&デザイン<4> ~文字を活かしたレイアウト~

応用

POINT

配置を工夫してダイナミックに演出します

上手に視線を誘導しましょう

チラシを作成するための要素が少ない場合は、写真を上手に活かすか、文字の配置を工夫してレイアウトが魅力的に見えるようにしましょう。写真をメインに扱うことができないときは、文字の配置と大きさで変化のあるレイアウトにすれば、印象的なチラシを作ることができます。文字の配置は、一つの場所にまとめてレイアウトしてしまうと、そこだけに視線が集中してしまい、そのほかの情報が見落とされてしまうことがあります。チラシの中で視線の誘導を意識しながら、情報全体に目が行き渡るよう工夫しましょう。

縦組と横組を組み合わせましょう

文字をうまくレイアウトして、チラシ全体を見せるように視線を誘導するには、タイトルやコピーなどに縦組と横組を組み合わせて、動きに変化をつけるといいでしょう。レイアウトのバランスを崩さない範囲で、ぎりぎりまでサイズを大きくして、できるだけインパクトのある太めのフォントを使います。配置する場所は、上下や左右などに偏ってしまわないようにして、レイアウト全体に目が行き届くように紙面のバランスを意識しましょう。
写真の上に文字を乗せる場合には、ある程度大きいサイズのフォントを使うときでも、フチや影を付けるなどして、可読性を落としてしまわないように配慮しなくてはなりません。

文字を活かしたレイアウト

文字を活かしたレイアウトのポイント

●縦組と横組を組み合わせてダイナミックに演出しましょう
●文字の配置が偏ってしまわないように注意しましょう

次回のテーマは「レイアウト&デザイン<5>」です。

デザインの小ワザ

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