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マーケティング・コラム コラムニストのご紹介

皆様から問合わせの多かった、『カンタン!マーケティング初級講座』のコラムニストを 特別に公開いたします。
本コラムを担当しているのは、株式会社SIS 代表取締役 齋藤孝太氏です。
今回のコラムでは、齋藤氏がこれまでに培われたノウハウを惜しみなく公開していただい ています。「販促ツールの効果的な使い方って?」「セミナーに行く暇がない」「マーケティ ングは敷居が高い」と思っている皆様、ぜひこのコラムをステップアップにお役立てください。

齋藤孝太 プロフィール

齋藤孝太氏顔写真

株式会社 SIS(ストラテジックインテリジェントシステム) 代表取締役
カスタマーリレーショナルマーケター

齋藤 孝太(さいとうこうた)

日本大学法学部卒業後、広告代理店企画・マーケティング会社、コンサルティング会社を経て独立。現在は、店舗ビジネス(小売業・サービス業・SC等)企業、大手メーカーのリテールサポートにおいて、お客様との関係を深め、継続的な売上拡大を目指し、「お客様育成/CRMの教育・研修・セミナー・コンサルティング」を通じた人材育成を行っている。著書に、「衝動買いさせる21の法則」「優良顧客を育てる高品質サービス」「10分でできる!売上アップのお店改善」がある。

齋藤孝太 インタビュー


『カスタマーリレーショナルマーケター』とはどんなお仕事ですか?


⇒ 一言でいうと、企業(店舗/店長/スタッフ)が、お客様と関係を深める専門家です。企業とお客様の関係が深まれば、企業は売上が安定的にあがり、現場はお客様と関係が深まることで仕事が楽しくなり、お客様も自分を知ってくれている企業から安心して商品を購入できる、3者が嬉しくなる仕組みを創る仕事です。

齋藤さんにとって、マーケティングにおける販促ツールとは?


⇒ そうですね。私が広めていきたい、企業がお客様と関係を深めるマーケティングを実践する上で欠かせないものです。ツールは、一方の想い(企業)を相手(お客様)に伝える時に大変役に立つからです。口頭は相手に直に対する分、難しい所がありますが、ツールはそれがなく、経験が豊富でなくてもこちらの意図を伝えることができます。つまり、活用の幅が広いのです。これからのマーケティングはツールの重要性がもっと増えていくと確信しています。

今回のコラムで特に気をつけていることはありますか?


⇒ 「お客様と関係を深める」というある種、当たり前のことを、読者の皆さんにどこまで分かりやすく伝えることができるのか、現場を思い描いていただけるのか、それを考えてコラムを書いています。あとは、楽しく読んでいただくために、工夫することですね。つい真面目モードで書いてしまうので。。。気をつけています。

今までいくつもコラムを書いている齋藤さんですが、今回のコラムで苦労していることはありますか?


⇒ 今回は、全18回という長丁場なので、読者の皆さんに1年半、興味を持続いただくことが必要なことです。今、このインタビューに答えている時点(2回目)では大丈夫ですが、これから苦労するかな?と思っていますね。

どんな人に読んでもらいたいですか?


⇒ そうですね。現場でダイレクトにお客様と関係を深めていきたい皆さん、現場でもっとお客様と関係を深めて欲しいと願う本部、経営層の皆さんに読んでいただきたいですね。 お客様と関係を深めるために不可欠な、お客様の気持ちに想いを馳せること、馳せることで具体的なアクションが変わることを、実感いただきたいと思っています。

齋藤孝太 主な著書

  • 「 見える化して仕組み化する!優良顧客を育てる高品質サービス」(2009年1月出版)
  • 「 なぜCRMは、店舗の売上アップに繋がらないのか」(2007年5月出版)
  • 「 衝動買いさせる21の法則」(2008年10月出版)
  • 「 増販増客実例集」(2005年5月出版)
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