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STEP5:購入後、満足してもらう段階【具体的活動】

継続顧客からファンに育成するには、どうすれば良いのか?

今回は、前回と同じく「STEP5購入後、満足してもらう段階」をテーマに、大切な要素3つのうちの3つ目「アクションの効果を高めるツール活用」についてお話します。この段階のツールには、法人向け営業であれば、継続フォローツール(ニュースレター・メールマガジン・お中元/お歳暮等)、オリジナルカレンダー、新しい商品の個別提案書等、エンドユーザー向け営業であれば、来店御礼状、季節のおハガキ、ご無沙汰レター、オリジナルカレンダー、個別メール等があります。

今回は、1社1社・一人ひとりのお客様と関係を深めることができる、オリジナルカレンダーについて詳しくお話します。以下4つのチェックポイントを示していますので、自社のカレンダーを思い浮かべながら、読んでください。

自社のカレンダー、4つのチェックポイント

●チェックポイント1:「“いつでも使える”カレンダー」を使っていますか?
通常のカレンダーは、年末年始のアプローチでしか使えないので、活用が限定的になります。いつでも活用できるようなカレンダーを準備することで、継続客になった時など、お客様の育成タイミングに合わせて活用できます。
●チェックポイント2:「“お客様に合った”カレンダー」を使っていますか?
お客様の名前を入れたり、最近のお客様の出来事にあった写真、お客様の好きなイメージの写真等を入れ込んたカレンダーを渡すことができれば、当然、そのお客様はより会社/店舗に親近感を持ちます。カレンダーを通じて、継続客と距離を縮めることができます。
●チェックポイント3:「“さまざまな大きさで展開できる”カレンダー」を使っていますか?
A4型・卓上型とさまざまな大きさで、準備することで、お客様の活用場面・希望に合わせたカレンダーをお届けできます。
●チェックポイント4:「“コストがあまりかからない”カレンダー」を使っていますか?
数十部、数百部のカレンダーは、印刷代もかなりかかります。自社のプリンターで出力できれば、必要部数のみのプリント出力なので、使った分だけのコストで収まります。

自社のカレンダーの悪い例、良い例

次回のテーマは、お客様との関係を深める活動のモチベーションアップです。

自社のカレンダーの悪い例、良い例

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