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STEP1:知ってもらう段階【具体的活動】

一般市場から見込客に育成するにはどうすれば良いのか?

今回は、前回と同じく「STEP1お客様に知ってもらうアクション」をテーマにしますが、「3.アクションの効果を高めるツール活用」についてお話します。この段階のツールには、法人向け営業であれば、新聞広告、業界誌広告・ネット広告・セミナー・チラシ・ホームページ、エンドユーザー向け営業であれば、チラシ・看板・ホームページ等があります。今回は、数多くの見込客に企業/店舗を知ってもらうことができるチラシについて、詳しくお話します。
以下で、チラシの5つのチェックポイントを示していますが、他の一般市場向けのツールのチェックポイントにも使えますので、ご活用ください。

ツールを活用するメリットとは?

●チェックポイント1:お客様共感のキャッチコピー
高い確率で見込客にチラシを見てもらうためには、ツールを見た瞬間、お客様の悩み・心配事・潜在意識にダイレクトに訴求したキャッチコピーが有効です。反響の悪いチラシのキャッチコピーは、企業/店舗側のメッセージ(新技術開発・新商品発売等)がメインになり、元々関心が高い人を除いて目に留まりません。
例えば、体の新陳代謝アップに効果がある新商品のチラシがあったとして、「○○という新成分が配合された、今までにない商品です!」というキャッチコピーと、「朝、ぐっすり寝ても、だるいと感じていませんか?」というキャッチコピー、どちらが心に響きますか。当然、後者ですよね。
●チェックポイント2:理由の明確化
キャッチコピーで訴求した内容を受けて、お客様が納得する理由を分かりやすく丁寧に説明します。キャッチコピーのメッセージが強くても、理由が曖昧だと、半信半疑のままで終わってしまい、その後のアクションに繋がりません。
●チェックポイント3:お客様の声
お客様が信頼性の高い「お客様の声」を通じて、企業/店舗の姿勢・サービスを知ってもらいます。自分で自分のことを語っても、自慢や売り込みに思われます。お客様からの声だからこそ、お客様の耳に届きます。
●チェックポイント4:社長・店長の想い
一定規模になると、お客様と社長/店長は直接お話する機会があまりありません。社長/店長がお客様に自らの想いを伝えることができないのです。社長/店長の声を通じて、企業/店舗がお客様にどんなことを届けたいのか、どんな関わり合いを持ちたいのか、伝えることができます。
●チェックポイント5:実績の表明
どのくらいの実績があるのか、数値でアピールすることで、客観的な指標で実践を示すことができます。

ツールを活用するメリットとは?

ポイント

●5つのチェックポイントで、自社の一般市場向けツールを確認してみよう

次回のテーマは、5STEPアクションの2つ目「STEP2:興味を持ってもらう段階【顧客心理】」についてです。

ツールを活用するメリットとは?

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