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サーバー仮想化製品対応ポリシーについて

サーバー仮想化には、ハードウェアの統合によるTCOの削減やプロビジョニングの向上による高可用性の実現など、数多くのメリットがあり、近年、急速に普及しています。しかしながら、アプリケーションソフトウェア製品の仮想化製品対応にはばらつきがあり、お客様のサーバー仮想化計画に影響する例が増えています。こうした状況に鑑み、当社は、仮想化されたサーバー環境における当社ソフトウェア商品サポートについての一貫した方針(ポリシー)を制定することにいたしました。

サーバー仮想化製品対応ポリシー

当社は、マイクロソフト社Server Virtualization Validation Program(SVVP)認定の仮想化製品をWindows認定のハードウェア製品と同等とみなして、当社ソフトウェア商品のサポートを行います。したがって、当社ソフトウェア商品の動作環境としてのWindows Server®プラットフォームには、SVVP認定製品で実行されるWindows Server®を含みます。
また、マイクロソフト社Hyper-Vで実行されるWindows Server®も、当社ソフトウェア商品の動作環境としてのWindows Server®プラットフォームに含みます。詳細については、注意事項および「サーバー仮想化に関する一般的なガイダンス」をご覧ください。

他社クラウドサービス環境での動作につきましては当社営業にご相談ください。

SVVPについて

マイクロソフト社が行っている、サーバー仮想化製品の認定プログラムです。認定を受けた製品を、認定済みの構成で動かしているお客様は、マイクロソフト社からWindows Server®に対するサポートを受けることができます。詳細は、以下をご覧ください。

http://www.windowsservercatalog.com/svvp.aspx

注意事項

サーバー仮想化に関する一般的なガイダンス

2015年4月
富士ゼロックス株式会社