一般的なオフィスでは、複合機の消費電力の大部分は待機時によるものです。待機時の電力を小さくする機能として「低電力モード」と「スリープモード」があります。 各モードへの移行時間はお客様にて設定可能ですが、消費電力が最も少ない「スリープモード」への移行時間を短縮することで消費電力を抑制し、節電効果を高めることができます。
- 注記:
- ご利用の機種や使用条件によって、節電効果は異なります。
国/地域:
震災による原発事故等の影響により、全国的に電力不足が懸念される中、皆様におかれましても使用電力の削減のために「節電」への対応に取り組まれていることと思います。
複合機/プリンターの消費電力について
オフィスで消費される電力のうち大部分は空調や照明が占めており、PC、複合機などが含まれるコンセント領域は約2割です。さらにその中で、複合機/プリンターなどの出力機器の消費電力は約1割です。

企業における消費電力の15%削減が求められるなか、空調や照明の節電による消費電力の削減量に比べて、複合機/プリンターの節電による消費電力の削減量はそう多くは見込めないのが事実です。しかしながら、お客様の節電対策・立案に少しでもお役立ていただくため、富士ゼロックスの商品で出来る節電対応についての情報を取りまとめましたのでご案内いたします。
電力消費のピーク時に備えて、電力不足による突然の停電や電圧低下によるデータ破損への対応、消費電力を極力抑える設定などの対策をあらかじめ準備しておくことが大切です。
一般的なオフィスでは、複合機の消費電力の大部分は待機時によるものです。待機時の電力を小さくする機能として「低電力モード」と「スリープモード」があります。 各モードへの移行時間はお客様にて設定可能ですが、消費電力が最も少ない「スリープモード」への移行時間を短縮することで消費電力を抑制し、節電効果を高めることができます。
ハードディスクの故障・交換に備えて、お客様に各種設定情報のバックアップをとっていただき、復元するための無償ツールです。 本体稼動中の突然の停電により、データ破損や複合機に不具合の発生することに対して、あらかじめ対策を講じてください。
Device Setupは基本情報のほか、アクセス制限、親展ボックス、宛先表、ジョブフローをPCから一括して設定するための無償ツールです。設定 情報をバックアップデータとして保管しておけば、突然の停電により設定情報が消えてしまっても、再度設定することが可能です。