ApeosWare Accounting Service 不具合情報
履歴1.0の不具合内容について
現象
- SOAP収集対応機種が機械管理者IDの認証失敗によるアクセス拒否の状態で、サービスが機械本体の時計合わせ処理を行うとサービスが異常終了することがあります。
- ユーザーツールで[転用]操作後[適用]ボタンをクリックする前に転用元の登録情報を[削除]すると、ユーザーツールが異常終了することがあります。
- ユーザーツールで[適用]ボタンをクリックした後、サービスが"一時停止の処理中"のままとなり、再度[適用]ボタンをクリックする事を繰り返しても、復帰できなくなることがあります。
対象バージョン
ApeosWare Accounting Service 履歴1.0/1.0.1
対応手順
ダウンロードのページより
ApeosWare Accounting Service 履歴1.0不具合対応パッチ
をダウンロードしてお使いください。
インストール手順
- ApeosWare Accounting Service 履歴がインストールされているコンピューターで、UpdateLC22.exeを実行します。
- アップデートプログラムが自動的に実行されますので、メッセージに従って更新作業を行ってください。