DocuWorks 6.2 日本語版の「Microsoft® Windows Server® Terminal Service」および「Citrix XenAppTM」、「Citrix Presentation ServerTM」への対応状況
DocuWorks 6.2 日本語版のMicrosoft社製Windows Server® Terminal Service 日本語版およびCitrix XenAppTM 日本語版、Citrix Presentation ServerTM 日本語版への対応状況についてご案内いたします。
注意1:本情報は、「2. 動作確認環境」に示す環境で行なった動作確認結果です。
しかし、これらの環境は、ハードウエア、各種オプションソフトウエア、ネットワーク、利用負荷、運用形態など、あらゆる条件の組み合わせが想定されることから、DocuWorksではすべての環境について動作保証をしているわけではありません。
したがいまして、ご利用になる環境において十分な検証を実施していただいた上で、ご採用などのご判断をお願いします。
尚、DocuWorksでは、今後も現動作対象OSと同様にTerminal Service環境、およびXenAppTM 環境における動作上の問題解決、ならびに各種サポート技術情報の提供を進めていきます。
注意2:DocuWorksを各種ドライバーや他のソフトウエアと連携してご利用になる場合
DocuWorksは、印刷時にプリンタードライバー、スキャン時にTWAINスキャナードライバー、DocuWorksファイル生成時にアプリケーションの印刷機能の呼び出し、などのソフトウエアモジュールと連携します。DocuWorksと一緒に連携されるドライバー/ソフトウエアが、ご利用になる環境に対応していることをご確認ください。
1. DocuWorks日本語版各ソフトウエアのTerminal ServiceおよびCitrix XenAppTM、Citrix Presentation ServerTM 対応状況について
DocuWorks日本語版各ソフトウエアの対応は以下のとおりです。
| 商品名 |
対応状況 |
| DocuWorks 6.2 |
○ |
| DocuWorks Viewer Light 6.2 |
○ |
| DocuWorks Viewer Light for Web 6.2 |
○ |
| DocuWorks Content Filter 6.2 |
○ |
【対応状況】
○:動作可能なバージョンを提供済み。
×:対応する予定はありません。
2. 動作確認環境
DocuWorks 6.2 日本語版は、以下の環境で動作確認を実施いたしました。
サーバー環境
- Microsoft® Windows® 2000 Server 日本語版 (Service Pack 4) Terminal Service (Service Pack4) 日本語版
- Microsoft® Windows Server® 2003 日本語版 TerminalService
- Microsoft® Windows Server® 2003 日本語版 (Service Pack1) Terminal Service
- Microsoft® Windows Server® 2003 R2 (Service Pack2) 日本語版 + Citrix Presentation ServerTM 4.51 日本語版
- Microsoft® Windows Server® 2008 日本語版 Terminal Service
- Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard Edition 日本語版 リモートデスクトップサービス*1
- Microsoft® Windows Server® 2008 Standard Edition Service Pack1 日本語版 (32ビット/64ビット) Terminal Service + Citrix XenAppTM 5.0 Platinum 日本語版*2
- *1
- DocuWorks 6.2.6 日本語版との組み合わせで動作確認しました。
- *2
- DocuWorks 6.2.5 日本語版との組み合わせで動作確認しました。
クライアント環境
- OSは、Windows® 98 Second Edition / Me、Windows® 2000 / XP、Windows Vista®
(Citrix Presentation ServerTM の検証は、ICA Client 32bit-Windows Version 10.100.55836、Citrix XenAppTM 5.0 の検証は、Citrix Programs Neighborhood 11.0.0.5357を使用)
3. インストールについて
(1)インストールに必要な環境
DocuWorksをCitrix XenAppTM / Citrix Presentation ServerTM 環境でご利用いただくには、お使いのコンピューターに次のシステムが必要です。
- 対応OS(1)
Windows Server® 2003 日本語版
Citrix Presentation ServerTM 4.51 日本語版
- 対応OS(2)
Windows Server® 2008 日本語版
Citrix XenAppTM 5.0 Platinum 日本語版
- 対応DocuWorksバージョン
DocuWorks 6.2、DocuWorks Viewer Light 6.2、DocuWorks Viewer Light for Web 6.2 日本語版
コンピューター本体(CPU、メモリー、必要なディスク容量など)の条件は、作業内容、サーバー環境、ネットワーク環境、同時に使用するアプリケーション、同時稼動ユーザー数、等の状況で大きく変化します。
(2)インストール時の手順と注意事項
DocuWorks 6.2 日本語版の注意事項に加え、以下の点にご注意ください。
- インストール手順
- Administrator権限にてログオンし、すべてのアプリケーションプログラムを停止します。
- Windows Server® 2008の場合、コントロールパネルの[ターミナルサーバーへのアプリケーションのインストール]
ダイアログボックスを開き、[次へ]をクリックし、ウィザードに従ってインストールを開始します。
Windows Server® 2003の場合、コントロールパネルの[アプリケーションの追加と削除]ダイアログボックスを開き、[プログラムの追加]をクリックし、ウィザードに従ってインストールを開始します。
- 管理者インストールダイアログの中から、DocuWorksのsetup.exeを実行し、DocuWorksインストーラの指示に従って、インストールします。
- ※
- インストールを完了するために、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示された場合、再起動を行なう前に、Windows Server® 2008の場合、[管理者インストールの完了]ダイアログボックスで[完了]をクリックしてください。
Windows Server® 2003の場合、[アプリケーションの追加と削除]ダイアログボックスで[完了]をクリックしてください。
- ※
- サーバーの再起動後は、アプリケーションのインストールを適切に完了するために、インストール時と同じユーザー名でログオンしてください。(この手順が完了するまでは、他のユーザー名でログオンしないでください。)
- DocuWorksのインストールが終了したら、Windows Server® 2008の場合、[管理者のインストールの完了]で[完了]をクリックします。
Windows Server® 2003の場合、[アプリケーションの追加と削除]で[次へ]をクリックします。
- Windows Server® 2003の場合、さらに、[終了]をクリックして、インストールを終了します。
- 注意1
- セキュリティ上の理由により、DocuWorks 6.2は、NTFSファイルシステムでフォーマットされたパーティションにインストールしてください。
- 注意2
- 複数の端末や、複数のユーザーで利用する場合でも、セットアッププログラム(SETUP.EXE)は、利用するサーバー1台に対して、Administrator権限を持った1ユーザーが1回だけ実行してください。すなわち、1台のサーバーに対して複数のユーザーがSETUP.EXEを実行しないでください。(各ユーザーの環境設定は以下を参照)
- 注意3
- 移動ユーザープロファイル環境を使用し、複数のアプリケーションサーバーにDocuWorksをインストールする場
合、複数のサーバーにインストールされたDocuWorksの内容は完全に一致していなければなりません。完全に一致さ
せるための条件は次のとおりです。
- 全てのサーバーに同じバージョンのDocuWorksを同じ設定でインストールします。(インストール先、OCR、オプシ
ョンファイル等のインストール時の設定を同一にしてください。)
- DocuWorksをインストールした全てのサーバーの次のレジストリを同じ値に設定します。
32bit OS: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\FujiXerox\MPM3
64bit OS: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\FujiXerox\MPM3
「InstallTime」
(DocuWorksをインストールした任意の1台のサーバーのInstallTimeの値を、DocuWorksをインストールした他のサーバーのInstallTimeにセットしてください。)
- 注意4
- Terminal Service環境では、通常、システムのWindowsディレクトリーにアクセスできない状態になっています。
このことが関係して、DocuWorksの一部の機能が動作しません。これを回避するために、あらかじめ次のレジストリを設定してください。
32bit OS: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\Compatibility\Applications
64bit OS: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\Compatibility\Applications
に「DWDESK」キーを作成する。その「DWDESK」キーにDWORD値を作成し、[値の名前]は「Flags」、[値のデータ]は[0x00000408]に設定する。
(3)ユーザー毎の環境設定
- インストールしたユーザー以外の新しいユーザー環境で、最初にDocuWorks DeskやViewer を実行すると、DocuWorksユーザー個別設定画面が表示されます。この画面に沿って、Deskフォルダー、一時ファイル用フォルダー、Deskプラグイン、アノテーションツールなどの環境設定を実行してください。
- Deskフォルダー、一時ファイル用フォルダーは、ユーザー毎に異なるディレクトリーを指定してください。複数のユーザーが同一のフォルダーを指定して、同時に利用した場合、一時ファイルや、Deskの管理ファイルが正しく動作しません。複数のユーザーでフォルダーを共有したい場合は、インストール時のDeskフォルダーではなく、Deskのリンクフォルダー機能をご利用ください。
(4)運用の前に
DocuWorksを実行する場合、システムは、「アプリケーション実行モード」にしてください。システムを「インストールモード」にしている状態ではDocuWorksを実行しないでください。もし、そのような運用が困難な場合は、Terminal Serviceのレジストリマッピング動作を無効にしてください。(「注意と制限」参照)
4. 注意と制限
警告:以下の説明に、レジストリ設定を変更する記載がありますが、レジストリ操作を誤ると、システムに致命的なダメージを与える恐れがあります。設定にあたっては、お客様の責任のもとで、実施してください。
- Citrix XenAppTM / Citrix Presentation ServerTM の挙動として、サーバーを起動した直後、システムがインストールモードになっている場合があります。
この場合、change user/executeコマンドで実行モードに変更するか、レジストリマッピング(=ユーザーのレジストリ設定を削除して、システムのレジストリ設定で上書きする動作)を抑止するようにレジストリ設定を変更する必要があります。
- change user/execute ~マイクロソフトサポート技術情報 - 186504 参照
- Terminal Server アプリケーションのレジストリ設定~マイクロソフトサポート技術情報 - 186499参照
具体的な設定方法として、
32bit OS: HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\Compatibility\RegistryEntries\
64bit OS: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\
Terminal Server\Compatibility\Registry Entries
にDWORD値を作成し、[値の名前]に「FujiXerox」、[値のデータ]に[0x00000108](16進数で108)を設定すると、FujiXeroxから下層のレジストリマッピングを抑止できることを確認しています。
システムをインストールモードにしてDocuWorksを実行すると、
32bit OS: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\TerminalServer\Install\Software\FujiXerox\~
64bit OS: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\
Terminal Server\Install\Software\FujiXerox\~
にレジストリ設定値が保持されます。(マイクロソフトサポート技術情報 - 186504 参照)
保持された状態のままで運用すると、特定ユーザーのレジストリ値が、他のユーザーに不完全にコピーされるため、さまざまな不具合が発生します。
- スキャン時に「TWAINインターフェイスが利用できない」エラーが発生する場合の回避方法
DocuWorks Deskからスキャン機能を利用する際に、「TWAINインターフェイスが利用できません」というメッセージが表示されます。
エラーの原因は、Terminal Service環境では、WindowsディレクトリーにあるTWAIN関連の DLLが見つからないためです。この症状を回避するためには、前述の「インストール時の手順と注意事項」の注意4のレジストリを設定してください。ただし、この設定とは別に、スキャナードライバーがご利用になる環境に対応している必要があります。
また、Windows Server® 2008環境では、UACが無効でかつ管理者権限を持たないユーザーの場合に「TWAINインターフェースが利用できない」エラーが表示される場合があります。UACを有効にしてご利用ください。
- 同一ユーザー名で、同時に複数接続して使用しないでください。
DocuWorksは、ユーザー単位でレジストリや一時ファイルの管理を制御します。
したがって、同一ユーザー名で同時に複数のクライアントから利用すると、レジストリ更新や一時ファイルが競合し、正しく動作しない場合があります。
- 各種ドライバーや連携ソフトウエアが、ご利用の環境に対応しているかご確認ください。
DocuWorksは、印刷時にプリンタードライバー、スキャン時にTWAINスキャナードライバー、DocuWorksファイル生成時にアプリケーションの印刷機能の呼び出し、などのソフトウエアモジュールと連携します。
DocuWorksと一緒に連携されるドライバー/ソフトウエアが、ご利用になる環境に対応していることをご確認ください。
- 自動作成クライアントプリンター(Auto Created Client Printer) 利用時の注意点
自動作成クライアントプリンターを利用する場合、クライアントPCとサーバーPCのDocuWorksバージョンが異なると正常に動作しない場合があります。
DocuWorks生成プリンタードライバーは、Windows® 98 Second Edition / Me用と、Windows® 2000 / XP用でドライバーの内容が異なるため、自動作成クライアントプリンターを利用する場合は、クライアントのOSがWindows® 2000 / XPでなければなりません。
また、プリンタードライバーの設定が正しく引き継がれないことがあります。
- ひとつのフォルダーに多数の文書が存在する場合、リソース不足のために、サムネイルが表示できなくなることがあります。
この場合、
32bit OS: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\FujiXerox\MPM3\MPWS
64bit OS: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\FujiXerox\MPM3\MPWS
にDWORD値を作成し、[値の名前]に「MAX_BITMAP_RESOURCE_COUNT_DEFAULT」、[値のデータ]はサムネイルの数により設定を調整してください。
例えば、400(10進数)程度で上記現象が発生し、レジストリ値に50(10進数)を設定すると、問題が解消した実績があります。
- DocuWorks文書を表示/印刷すると、テクスチャーが正常に出力されないことがあります。
- 1ユーザーが複数サーバーにアクセスするようなシステムを構築する場合、複数のサーバーに設置されたDocuWorksの内容は完全に一致していなければなりません。
- Windows Server® 2003環境で、イージープリンターの出力先プリンターにクライアント上へリダイレクトされたプリンターを設定した場合、ログオンする毎に出力先プリンターの設定をする必要があります。
- Citrix XenAppTM / Citrix Presentation ServerTM には、接続時にクライアントPCのディスクドライブをネットワークドライブとして自動的に割り当てる機能があります。Citrix®製品環境において、ターミナルサービス側のDocuWorks Deskで、自動的に割り当てられたドライブ内のDocuWorksファイルを表示している場合、文書のプロパティやインフォビューのプロパティの[作成日時]、[アクセス日時]の値が正常に表示されない場合があります。
- Citrix XenAppTM / Citrix Presentation ServerTM でご利用いただく場合、TWAINスキャンに失敗する場合があります。その場合は以下の設定を実施してください。
- 手順1
Citrix Presentation ServerTM の[管理コンソール]より[ポリシー]を作成する。
- 手順2
[ポリシー]のプロパティを開き、[クライアント]、[デバイスマッピング]、[そのほか]の順に開き、[TWAINリダイレクトの設定]を[適用する]、[リダイレクト許可しない]にする。
- 手順3
設定した[ポリシー]を右クリックし[ポリシーの適用先]を開き、クライアントPCが適用されるように設定する。(IPアドレスやログイン名、グループなど)
- ※
- この情報は、http://www.fujixerox.co.jp/download/metaframe.htmlの[制限事項] *13を引用しています。ドライバーに関する制限事項もご確認ください。
- Citrix Presentation ServerTM 4.0でご利用いただく場合、DocuWorks および DocuWorks Context ServiceからInternet Explorer®が起動できない場合があります。その場合は以下の設定を実施してください。
- HKEY_CLASSES_ROOT\htmlfile\shell\opennew\command に設定されている
値 "C:\Program Files\Citrix\system32\iexplore.exe" %1
を、Citrix serverインストール前のOSの設定である
値:"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" %1
に変更する。
- 同様に、HKEY_CLASSES_ROOT\htmlfile\shell\open\command の設定値を
値:"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" -nohome
に変更する。
- HKEY_LOCAL_MACHINE/Software/Citrix/SFTA にDWORD値を作成し、[値の名前]にDisableServerFTA、[値のデータ]に1を設定する。
- 注意1
- "~iexplore.exe"のドライブやファイルパスは、OSをインストールした環境に依存します。
- 注意2
- この設定は、Citrix Presentation ServerTM のコンテンツのリダイレクト機能をオフにする設定です。お客様の環境で、コンテンツリダイレクト機能をオフにして問題ないことを御確認ください。
- 注意3
- 本制限事項に関しては、Citrix社の以下のサイトに情報掲載されています。
Document ID: CTX107424 Applications that Use or Call IExplore.exe Fail to Open Within an ICA Session
http://support.citrix.com/article/CTX107424&searchID=11632194 
- Windows Server® 2008 Terminal ServicesのRemoteAppには対応していません。
- Windows Server® 2008のサーバー仮想化システムHyper-Vでの動作は検証しておりません。
- Citrix XenAppTM 5.0およびCitrix Presentation ServerTM 4.0/4.5では、サーバーとクライアントのOSの言語設定を一致させる必要があります。
[コントロールパネル] -> [地域と言語のオプション] -> [詳細設定]タブ -> [Unicode対応でないプログラムの言語]の設定を一致させてください。
5. ライセンスの考え方について
6. 商品パッケージに同梱されている他社製ソフトウエアの対応状況について
DocuWorks 6.2 日本語版に同梱されている他社製ソフトウエアの対応状況は、以下のとおりとなっています。
不明な点や最新情報につきましては、製品の供給元の各社までお問い合わせください。
7. その他
本ソフトウエア(マニュアルデータを含む)およびバックアップのために複製されたソフトウエアに関する著作権等を含む一切の無体財産権は、弊社および弊社への供給者に帰属します。
「Microsoft®」「Windows®」「Windows NT®」」「Windows Server®」「Windows Vista®」「Internet Explorer®」は、米国Microsoft Corporation(米国マイクロソフト社)の米国およびその他の国における商標および登録商標です。
「Citrix®」「Citrix XenAppTM」「Citrix Presentation ServerTM」他全てのCitrix商品名は米国Citrix Systems Inc.の商標または登録商標です。
本書に記述されている上記以外の製品に関する商標はすべて、それを保有する各社に帰属します。
マイクロソフトサポート技術情報は、http://support.microsoft.com/から検索可能です。(2009年6月現在)
本書の内容は予告なく変更することがありますことをご了承願います。