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ひとりで学ぶDocuWorks 7

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2章:DocuWorks文書の作り方

複合機に親展ボックスを登録する

富士ゼロックス株式会社の一部の複合機を使用すると、親展ボックス内のスキャン文書をDeskに表示して、DocuWorks文書を作ることができます。(対応機種および必要なオプションについては担当営業までお問い合わせください)

ここでは、富士ゼロックスの複合機「ApeosPort-III C3300」で、紙文書をスキャンして親展ボックスにデータを保存し、そこからDocuWorks文書を作る手順を説明します。機種によって画面や操作が異なることがあります。

複合機のIPアドレスを入力することがあるので、あらかじめ控えてください。IPアドレスがわからない場合は、複合機の管理者にお尋ねください。

[ボックス登録]画面を表示する

ここで操作するのは、複合機のタッチパネルディスプレイです。
この操作は、すでに登録された親展ボックスにスキャン文書を格納する場合は不要です。

1)[ボックス登録]画面を表示し、メニュー画面で[登録/変更]をタッチすると[登録/変更]画面が表示されます。

2)[ボックス登録]をタッチすると、[ボックス登録]画面が表示されます。

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親展ボックスを登録する

1)(未登録)のボックスをタッチし、[登録/変更]をタッチします。

2)[アクセス制限/パスワード]画面が表示されるので、必要に応じてパスワードを設定し、[変更]をタッチします。

3)[ボックス番号 登録/変更]画面が表示されるので、[ボックス名称]が選択された状態で[設定/変更]をタッチします。

4)[ボックス名称]画面が表示されたら親展ボックスの名称を入力して、[決定]をタッチします。

5)必要に応じて[文書取り出し後の削除]~[ジョブフローの関連付け]を設定します。

[文書取り出し後の削除]
親展ボックスに保存されているデータを印刷したときや取り出したあとに、スキャン文書を削除するかどうかを設定します。ただし、[削除する]に設定しても、「Deskに表示したスキャン文書からDocuWorks文書を作る」で説明する方法でDocuWorks文書を作ると、スキャン文書は削除されません。
[保存期間経過文書の削除]
親展ボックスにあるデータを、保存期間経過後の指定された時刻に削除するかどうかを設定します。
[ジョブフローの関連付け]
ジョブフローと関連付けるかどうかを設定します。ジョブフローとは、登録された一連の作業内容を実行する機能です。親展ボックスのデータをメールで送信したり、PCに転送したりすることができます。

6)メニュー画面に戻るまで[閉じる]をタッチします。

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