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セキュリティにはいくつかの種類があります。DocuWorks文書を開いたり、操作したりできるユーザーを、それぞれ異なった方法で指定できます。
| パスワードを設定する | セキュリティを設定するユーザーが、パスワードを設定します。 開くことを許可するユーザーには、パスワードを通知してください。 |
|---|---|
| 電子印鑑を作って捺印する |
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| 電子証明書を設定する | 認証局(CA)が発行する電子証明書を持っているかただけが、DocuWorks文書を開いたり操作したりできるように設定します。(事前に各利用者が認証局(CA)から公開鍵証明書を取得し、互いの証明書を交換しておきます。) ※認証局(CA)とは Certificate Authorityの略です。ネットワーク上での身元を保証する電子証明書を発行する機関です。 |
| DocuWorks文書の編集を禁止する | アノテーション以外の編集操作(ページの移動、回転など)を禁止できます。 |
|---|---|
| アノテーションの編集を禁止する | アノテーションの編集操作を禁止できます。 |
| 印刷を禁止する | 印刷、Viewerの印刷プレビュー操作を禁止できます。 |
| コピーを禁止する | ページ、アノテーション、バインダー内のDocuWorks文書、オリジナルデータなど、DocuWorks文書の内容をコピーする操作を禁止できます。 |