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ひとりで学ぶDocuWorks 7

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6章:DocuWorks文書を検索する・守る

セキュリティの種類で禁止できる操作

セキュリティにはいくつかの種類があります。DocuWorks文書を開いたり、操作したりできるユーザーを、それぞれ異なった方法で指定できます。

セキュリティの種類

パスワードを設定する セキュリティを設定するユーザーが、パスワードを設定します。
開くことを許可するユーザーには、パスワードを通知してください。
電子印鑑を作って捺印する
  • ユーザーが自分の電子印鑑を作り、互いの電子印鑑の証明情報を交換しておきます。
  • セキュリティを設定するかたが、あらかじめ受け取っているほかのかたの電子印鑑を指定します。
  • 指定された電子印鑑を持つかただけが、そのDocuWorks文書を開けます。
電子証明書を設定する 認証局(CA)が発行する電子証明書を持っているかただけが、DocuWorks文書を開いたり操作したりできるように設定します。(事前に各利用者が認証局(CA)から公開鍵証明書を取得し、互いの証明書を交換しておきます。)

※認証局(CA)とは
Certificate Authorityの略です。ネットワーク上での身元を保証する電子証明書を発行する機関です。

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禁止できる操作

DocuWorks文書の編集を禁止する アノテーション以外の編集操作(ページの移動、回転など)を禁止できます。
アノテーションの編集を禁止する アノテーションの編集操作を禁止できます。
印刷を禁止する 印刷、Viewerの印刷プレビュー操作を禁止できます。
コピーを禁止する ページ、アノテーション、バインダー内のDocuWorks文書、オリジナルデータなど、DocuWorks文書の内容をコピーする操作を禁止できます。
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