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ビジネス

TCO削減、セキュリティー強化、リスクマネジメント、顧客関係性強化など、ビジネスのお役に立つ情報です。

場所や時間にとらわれない「WEBセミナー」をご存知ですか?
― これからのデジタルマーケティング ―(2017年11月掲載)

今、マーケティング活動の中で注目を集めている「デジタルマーケティング」。
従来からあるメールやWEBに加え、スマートフォンアプリやSNS、デジタルサイネージ、POSやログデータといった電子(デジタル)を活用したマーケティング活動は、IoT技術の発展とともに急速な広がりをみせています。

今回はそのデジタルマーケティングの中から、時間や場所にとらわれず、これからのコミュニケーションツールとして期待されている「WEBセミナー」についてご紹介します。

企業における教育は、どう変わる?
― 米国発・大学教育の革命から考える、企業教育の近未来 ― (2017年9月掲載)

毎年、入学志願者が増え続け、2017年の倍率は50倍。米ハーバード大や、英ケンブリッジ大を蹴って入学する学生もいる人気沸騰中の大学があります。

2014年に米国サンフランシスコに開校したばかりの新しいこの大学は、教育理念においても教育の提供形態においても革命的と言える新しさがあり、その革新性は企業における教育の今後を考える上でも、一つの参考になるかもしれません。

今回のレポートでは大学教育のイノベーションを紹介しつつ、企業教育の近未来を考えてみます。

最新のグローバル調査から見えた世界トップレベルの営業組織の特性とは
― CSO Insight社“2017年版セールスベストプラクティス調査”結果速報 ― (2017年9月掲載)

今、経済はグローバルな競争の激化やIoT、AIなどの技術革新によって、さらなる高度化・複雑化してきています。
そんな混沌とした時代を生き抜くには組織的な「営業力強化」は最も重要な課題ですが、実際のところ実績を上げている企業はどのような考えをもって活動しているのでしょうか。

今回は営業力強化分野において世界最大のコンサルティング会社ミラーハイマングループと提携した富士ゼロックス総合教育研究所の高城晴美氏が、セールスベストプラクティス調査の結果と、高業績を上げ続ける営業組織の特性についてレポートします。

なぜ、いつも決断ミスをしてしまうのか(後編)
― あなたが頼るべき3人の協力者 ―(2017年7月掲載)

前回のレポートでは「他者との相互作用が意思決定の質を高めてくれる」という説明をしました。
では、実際に誰を頼るべきでしょうか?他者は誰でも良いわけではなく、頼る相手で大きく変わります。
今回は調査データをもとに『より良い決定に導いてくれる他者』は誰なのかを考えます。

なぜ、いつも決断ミスをしてしまうのか(前編)
― 他者の存在が意思決定の質を高める ―(2017年6月掲載)

富士ゼロックス総合教育研究所 研究室長
首都大学東京大学院ビジネススクール非常勤講師
坂本雅明

これまで仕事をしてきた中で、あなたにとって最も難しい決断はどんなことでしたか?
最終的に自分で決めたとしても、その決断に至るまでに他の人に相談したり、アドバイスをもらっていたのではないでしょうか。

まったくの独りで決断を下すことは危険であり、他者との相互作用が欠かせません。
しかしその一方で、他者の存在がマイナスに作用してしまうこともあります。
このレポートでは、あなたがより良い意思決定をするために、どのようにして他者を活用すべきか考えます。

営業のモバイルワークを加速させる「ペーパレスファクス」(2017年3月掲載)

ICT技術が進み、いつでもどこでも仕事ができるモバイルワーク環境が整いつつある一方で、現在もファクスが受発注業務や顧客間での伝達手段の中心として機能している事業所も少なくありません。
営業活動をモバイルワークにより効率化しても、ファクス中心の業務においては、受信プリントのコスト増、大量受信時の振り分けの煩雑さ、受信後の処理対応といったお困りごとがまだまだあるのではないでしょうか?
今回はペーパーレスファクスにすることにより、モバイルワークをさらに効率化する方法をご紹介します!

「業務別らくらくスキャン」を活用した申請や報告業務のお困りごとを解決!(2017年2月掲載)

富士ゼロックス株式会社
構成・文:X-Direct事務局

社内で日々発生する報告・申請・発注・連絡といった部門間での業務のやり取り。他部門へ書類を提出、送付をする場合、メールやWEBを使うケースも増えてきましたが、ファクスの送受信がメインという事業所も多いかと思います。

また、本社や本部といったさまざまな種類の書類を受理する部門では、一度に多くのファクス文書を受信した中に緊急かつ重要な書類が紛れてしまい、対応が遅れてしまったというトラブルを経験したことはありませんか?

今回はそんな書類処理のお困りごとについて「業務別らくらくスキャン」を活用した解決法をご紹介します。

業務課題解決の切り札! ApeosPort-VI / DocuCentre-VI シリーズ ― より強化された機能・性能 編 ― (2017年1月掲載)

富士ゼロックス株式会社
構成・文:X-Direct事務局

昨年秋に発表された富士ゼロックスの新商品「ApeosPort-VI / DocuCentre-VI シリーズ」。
新しく生まれ変わった複合機は当社の新コンセプト「Smart Work Gateway」のもと、クラウド活動やテレワークといった進化するビジネススタイルに対応し、多くのソリューションとの連携で働く人の生産性向上、コスト削減、業務効率化など業務課題解決の切り札として自信をもっておススメできる商品です。
前回は新コンセプトについてご紹介しましたが、引き続き富士ゼロックスの丸岡が機能や性能面に注目しポイントをご紹介していきます。

Are you Cloud-ready? ― クラウドを活用した新コンセプト「Smart Work Gateway」とは? ― (2016年12月掲載)

富士ゼロックス株式会社
構成・文:X-Direct事務局

エディー・ジョーンズ氏出演のCMでも話題の新コンセプト「Smart Work Gateway」。
でも、実際何ができるの?働き方はどう変わるの?
今回は「クラウド」+「ソリューション」+「複合機」が連携することで一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮し、多様な働き方を可能にすることを狙いとした、この新コンセプトについて詳しくご紹介します。

なぜ周りは動いてくれないのか ― 相手のタイプと状況に応じた説得の技術 ― (2016年8月掲載)

富士ゼロックス総合教育研究所 研究室長
首都大学東京大学院ビジネススクール非常勤講師
坂本雅明

ショートケース(1) 部下を動かすために
突然ですが、A課長になったつもりで考えてください。

A課長は、部下に難易度の高いことに取り組んでもらおうとしました。ところが、何度も部下に依頼しましたが、部下は首を縦に振ってくれませんでした。

これ以上説得しても無理だと考えたA課長は方針を変えました。部下から「この上司のために頑張りたい」と思われるような、人望のある上司になるよう努めることにしたのです。そして他者からの依頼や要望に積極的に応え、損な役回りも進んで引き受けました。もちろん部下の要望にも真摯に対応しました。半年経って、再び部下に依頼をすることにしました。

このような方法でも効果があるでしょうが、部下に首を縦に振ってもらう確率をより高める別の方法があります。
難しいことに取り組ませるために、A課長には、あと何が必要でしょうか。

事業戦略の策定技術 ― 戦略って、どうやってつくるの? ― (2016年7月掲載)

富士ゼロックス総合教育研究所 研究室長
首都大学東京大学院ビジネススクール非常勤講師
坂本雅明

突然ですが、クイズです。
捕鯨業者であるA社の社長兼船長には、その日に鯨がいそうな海域を的中させる類まれな能力があり、かつてはかなりの漁獲高を誇っていました。
しかし、日本では調査捕鯨しか行えなくなっている現在、近隣海域に鯨は沢山いるにもかかわらず、A社でも一定量しか捕鯨ができなくなりました。
要因となっている反捕鯨の流れは日本にも伝播し、若い人達からすれば鯨は「食べるもの」ではなく「観賞するもの」と考えるようになってきました。
このように捕鯨に対する風当たりは一層強くなっていますが、A社には鯨以外の漁業能力はありません。

A社は今後どうすればよいでしょうか。
解決への導き方と答えは本編で……。

環境月間だからこそ、オフィスで見直すエコ対策 (2016年6月掲載)

富士ゼロックス株式会社
構成・文:X-Direct事務局

毎年6月5日は「環境の日」なのをご存知ですか?
また、6月の一ヶ月間を「環境月間」として、さまざまな行事が行われています。

環境問題といえば「省エネ」「エコ」「節電」……、一時期よく耳にしたけれど、最近では馴染みすぎて聞き流してしまっている方も多いのではないでしょうか。

今回はせっかくの環境月間だからこそ、もう一度オフィスでのエコについて考えてみませんか?

「e」を活用したオフィス環境の見える化 2 ―機械を止めない仕組みとは― (2016年4月掲載)

富士ゼロックス株式会社
構成・文:X-Direct事務局

日々作成する紙文書やデジタル文書。これらを有効活用するため、コピーやファクスの送受信をおこなう複合機やプリンターの存在は欠かせません。

しかし、突然複合機が止まってしまったら?消耗品を切らしてしまったら?
今回は日頃の複合機周りのお困りごとについて、お客様からのご意見を参考に複合機やサービスを「止めない」仕組みなどをご紹介します。

「e」を活用したオフィス環境の見える化 (2016年2月掲載)

富士ゼロックス株式会社
構成・文:X-Direct事務局

日々の業務において紙文書とデジタル文書にまつわるコミュニケーションは多種多様になりましたが、滞りなく効率的、かつ日々安定して運用できていますか?実際のところ各担当者には課題があり、うまく進まないこともあるようです。今回のX-Directレポートは普段のお客様のお困りごとから、解決に導く「e」を活用したサービスについてご紹介します。

踊り場に差し掛かった部下を、次のステップに進ませるには(後編) (2015年11月掲載)

富士ゼロックス総合教育研究所 研究室長
首都大学東京大学院ビジネススクール非常勤講師
坂本雅明

部下の育成はマネージャーにとって重要な役割です。その効果的な方法は、上司が部下に仕事を教えることではなく、部下本人に自分の課題を気づかせることだということを前編でお伝えしました。後編では部下に気づきを与えるための上司の関与方法について、ヒントをお伝えします。

踊り場に差し掛かった部下を、次のステップに進ませるには(前編) (2015年10月掲載)

富士ゼロックス総合教育研究所 研究室長
首都大学東京大学院ビジネススクール非常勤講師
坂本雅明

部下の育成はマネージャーにとって重要な役割ですが、思ったようにいかないのが現状ではないでしょうか。今回は成長の踊り場に差し掛かった部下をステップアップさせるためのヒントを前後編の2回にわけてお伝えします。

なぜ部門間の協力が進まないのか ―周りを巻き込む3つの方法― (2015年8月掲載)

富士ゼロックス総合教育研究所 研究室長
首都大学東京大学院ビジネススクール非常勤講師
坂本雅明

部門が異なればそれぞれの事情もある――。組織、部門間で協力し業務を遂行することは、部下のマネジメントとは異なる難しさがあります。今回もミドルマネージャーの役割に焦点を当て、「なぜ部門間の協力が進まないのか」をテーマに問題点と改善策のヒントをお伝えします。

なぜ組織の成果があがらないのか ―組織マネジメントに必要な2つの側面― (2015年7月掲載)

富士ゼロックス総合教育研究所 研究室長
首都大学東京大学院ビジネススクール非常勤講師
坂本雅明

マネージャーは非常に重要な役割です。一人のマネージャーによって、組織のパフォーマンスが大きく改善することもあれば、その逆もあります。今回は4年にわたる調査の結果を基に、ミドルマネージャーの役割に焦点を当て、『組織の成果を出すために必要なマネジメント』についてレポートしてまいります。

最近 よく聞く、「クラウド」ってなんですか? (2015年2月再掲載)

富士ゼロックス株式会社
構成・文:X-Direct事務局

ソフトウェア、ストレージ、今やさまざまなサービスで利用されている「クラウド」。
実際どのような仕様なのか理解しているようなしていないような…。
さらにセキュリティーは安全なのかも気になるところ。そんなあなたに『クラウドの基本』からセキュリティーの注意点まで、やさしく解説します。

社会課題の解決に取り組む企業から学ぶ
― 社会が求める本質的な価値を創造・発見し、提供するSociety-Inのあり方 ― (2014年6月掲載)

株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
Societal Leadersプロジェクト
蔭山 明子

企業が存在する目的は何かと改めて立ち返ると、その原点は、「社会のための価値をつくる(Society-In)」ことにあるのではないでしょうか。企業はさまざまなステークホルダーとのかかわりの中で、個人の力を結びつけて、その時代に求められる価値を提供することができます。このレポートでは、社会の課題解決を自らの使命とする企業の事例から、私たちが企業活動を通じて、社会に新たな価値をもたらすためのヒントを探ります。

キャリアビジョンを描きにくい時代にいかにワークモチベーションを高められるか
― 生きいきと心豊かに職業人生を歩むために ― (2014年4月掲載)

株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
エグゼクティブコンサルタント
大脇 正紀

社会経済環境の変化が激しく、先行き不透明な時代。私たち企業人は今、キャリアの展望が描けず、ワークモチベーションを上げることも難しい環境に置かれています。日々の忙しさに追われながらも、どうすれば生きがいや働きがいを実感しながら自分らしく生きいきと働けるのか、この点をテーマに今回のレポートをお届けします。

なぜ失敗するのか?
― SFAを活用できない本当の理由とは? ―(2014年3月掲載)

株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
コンサルティング部 戦略実行コンサルティンググループ
河村 亨

最近、CRMと合わせて「SFA/CRM」と記述され広義で用いられたり、安価なクラウド型の普及で業態・規模を問わず注目を集めている「SFA」(営業支援システム)。しかし、誤解を恐れず言えば未だカタログ通りの効果をそのまま享受できている企業は非常に稀ではないでしょうか。
今回はSFAを導入し思い通りの成果を上げるために、営業組織やその目的・役割を含め、少し構造的な視点からお話をしたいと思います。

「わかっているけどできない!」は本当ですか?
~正しい「理解」がもたらす成果、戦略実行コンサルティング事例とフレームワーク~(2013年12月掲載)

株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
コンサルティング部 戦略実行コンサルティンググループ
河村 亨

『戦略実行』を上手く遂行するには?の最終回をお届けします。
前回、戦略を正しく「理解」させるためには、「考えさせるコミュニケーション」が重要であること、方法論としては、戦略の策定段階で実行者を巻き込み、フレームワークを使って自己決定によるコミットメントを醸成していくことが有効であるというお話をしました。今回は、私たちが営業マネジメントのコンサルティングで使用するフレームワークと、そのフレームワークを活用して自己決定を促し、成果を上げていった戦略実行の実践例をご紹介します。

なぜ正しく「理解」できないのか
~そのメカニズムと正しい「理解」を獲得するための効果的なコミュニケーションのあり方~(2013年11月掲載)

株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
コンサルティング部 戦略実行コンサルティンググループ
河村 亨

『戦略実行』を上手く遂行するには?連載第2回をお届けします。
前回、戦略実行において「戦略の正しい理解」という最初の段階でつまずいているケースが非常に多いこと、そしてそれが遂行する上での障害になっていることを、さまざまな事例を挙げて説明しました。今回は正しい理解を阻害するキーワードと、正しい理解を促進させるポイントをお伝えします。

「わかっているけどできない!」は本当ですか?
~営業現場における「戦略実行を引き出すコミュニケーション」の活性化事例~(2013年10月掲載)

株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
コンサルティング部 戦略実行コンサルティンググループ
河村 亨

ここ数年、[戦略実行]という言葉が多く叫ばれ、「せっかく立てた戦略が上手く実行されない」ということが共通の関心事になっています。「戦略が上手く実行されない」そこにはどんな原因があるのでしょうか? どうすれば解決できるでしょうか?
キーワードは“正しい”「理解」と“効果的な”「コミュニケーション」。
今回より3回にわたり、この課題の現状、原因と対応策、効果的な実践事例などを、実際のフレームワークを交えて紹介していきます。

「SkyDesk Media Switch」で魅せるクロスメディア!
― 雑誌や紙のチラシからインターネットのコンテンツへ簡単アクセス ―(2013年8月掲載)

紙媒体の販促物や、チラシに埋め込まれた二次元コードを利用してWebへと誘導するクロスメディア。お客様をご案内したいサイトへもっとスマートに誘導できたら……。
雑誌やチラシだけでは伝えきれない情報を伝えたい、もっと情報が知りたい。伝えたい側と受け取る側の双方にメリットが生まれた事例をご紹介します。

あなたの名刺の山を宝の山に!
― 「SkyDesk Cards(名刺管理)」でラクラク名刺管理 ―(2013年5月掲載)

富士ゼロックス株式会社
新規事業開発部

今日お話しするのはオフィスでよく見かける名刺にまつわる光景。お客様から頂戴した名刺には重要な情報がたっぷりと詰まっているのに、管理をおざなりにしていませんか?
それではもったいない!!名刺を上手に管理・活用して、お客様との関係性強化へと繋げるヒントをご紹介します。

書類も帳票も複合機で出力!
― 複合機の活用で業務改善、コスト削減 ―(2013年3月掲載)

ソリューション・サービス営業本部
ソリューション・サービス開発本部

ここ十数年の間にオフィスでの仕事のスタイルが大きく変化し、パソコンを使って文書を作成、複合機から紙に出力することが主流になってきました。しかし「納品書」「請求書」などは、依然として「専用のシステム」「専用のプリンター」「専用の用紙」を使われていることが多いのではないでしょうか?今回はみなさまにご使用いただいている複合機の活用方法として「帳票類の出力」や、出力した文書の「電子化」「ファクスのペーパーレス化」など、業務改善、コスト削減に繋がる具体策(ソリューション)をご紹介します。

スキャンで言葉の壁もなんのその
- スキャン翻訳サービスってご存知ですか? ―(2013年1月掲載)

富士ゼロックス株式会社
ソリューション・サービス開発本部
構成:X-Direct事務局

ビジネスもグローバル化がすすみ、海外とのやり取りが増える一方、不安なのが“言葉の壁”。
そこで今回ご紹介するのが富士ゼロックスの『スキャン翻訳サービス』。なんと外国語の紙文書をオフィスに設置してある複合機でスキャンすると翻訳された文書になって出力されるんです。まさにコピー感覚で翻訳ができるこのサービス。2012年11月の発売以降、各種メディアにも取り上げられ話題になっています!
興味のある方も、今回初めて名前を聞いたという方もぜひご一読ください。

企業と個人のボランティア活動のかかわり方(2012年8月掲載)

富士ゼロックス株式会社
構成・文 X-direct事務局
取材協力・CSR部

震災をきっかけに、社会人のボランティア活動への関心が高まってきました。
その一方で、「ボランティア活動で業務に支障は出ない?」「企業にとっての意義は?」「企業の関わり方は?」といった声も……。
今回は、ボランティア活動が本来業務に与える影響や企業にとっての意義について、富士ゼロックスの考え方、そして、一つのヒントとして社員と会社のボランティア組織「富士ゼロックス端数倶楽部」の活動をご紹介します。

「CRM」、使いこなしてますか?(2012年7月掲載)

1990年代後半から、新たなマーケティング手法として注目を浴びた『CRM (Customer Relationship Management)』。
当時システムを導入したものの、成果が上がらなかったという声も……。
しかし、最近になって再び「CRM」が注目されています。

そもそもCRMって?うちの規模の会社にも関係ある?
過去、なぜうまくいかなかったの?どうすれば使いこなせるのか?
――定着と活用のキーポイントをお伝えします!

全従業員の積極的な取り組みで消費電力量30%削減
-富士ゼロックス R&Dスクエアにおける節電への取り組み-(2012年6月掲載)

富士ゼロックス株式会社
ソリューション本部
伊藤 裕二
川本 真司

今年も「節電」が企業の大きな課題になってきました。
推進部門からは、「昨年節電対策として急いで仕組みを導入したものの、これをどう使えばいい?」「一体何をすれば効果が上がるの?」、一方で従業員からは「また今年もガマンの時期か・・・」といった声も聞こえてきます。
そんな中、富士ゼロックスの研究開発拠点の事業所では、大きな設備投資ナシに全従業員の主体的な取り組みによって年間30%近い省エネ効果を上げることができました。どうやって30%も削減できたのか?従業員の負担は??この取り組みをレポートします。

今年も継続! オフィスの節電対策
- オフィスの出力機器から節電を -(2012年6月掲載)

構成・文:X-Direct事務局

この夏の電力不足を乗り切るため、昨年と同様に節電対策を迫られている今、○○商事の「節電担当」となった稲田と新入社員の草間は、富士ゼロックス 丸岡を交え、節電対策の話をするのでしたが――。
便利になって、管理もできて、消費電力も削減できる方法とは?
オフィスの出力機器まわりの節電対策教えます!

DocuWorksではじまる、ワークスタイルの変革(2012年2月掲載)

富士ゼロックス株式会社
構成・文:X-Direct事務局

最新バージョンが登場し、さらに話題を集めている富士ゼロックスのドキュメントハンドリング・ソフトウェア『DocuWorks』。
まだ使ったことのない皆様には……「どんなソフトウェアなの?」
すでにお使いいただいている皆様には……「新しいバージョンでは、何ができるようになったの?」
それぞれ疑問におこたえするべく、今回は“『DocuWorks』を知る”情報をまとめてお伝えしていきたいと思います!

パソコンの操作ってタイヘン……あれ、これどうやるんだっけ?
- 電話とリモートでパッと解決!? -(2012年2月掲載)

富士ゼロックス株式会社
ビジネスソリューション・サービス営業部
構成・文:X-Direct事務局

メールアプリケーションや、ワープロ・表計算・プレゼンテーション用のソフトウェア。
これらは仕事をするうえで必需品とも言えますが、毎日使っていると操作が上手くいかなくて「困った!」「どうやったらいいの??」なんてこと、ありませんか?
ちょっとした操作でインターネットを調べたり、解説書を読んだり、近くの同僚に尋ねたり。
ほら、このオフィスにもそんなお困りごとを抱える2人が――。

「パソコンがこわれた!ちょっと助けて~」 そんな時……。(2012年1月掲載)

富士ゼロックス株式会社
ビジネスソリューション・サービス営業部
構成・文:X-Direct事務局

ドキュメントの作成から、Web閲覧やメールの送受信、マルチメディアの視聴まで――。職場でも家庭でも、パソコンは「一人一台」が当たり前となり、パソコンなしでのライフスタイルは考えられない時代となりました。インターネットの急速な普及、それに続くクラウド時代の到来に伴い、パソコンはコミュニケーションツールとしての役割が大きくなり、社内だけでなくお客様、取引先などとのビジネスツールとしても欠かせない存在となっています。
しかしその反面、パソコンまわりのトラブルも多発し、そのたびに振り回されているのもまた現実です。
ここに今日もトラブルへの対応に奔走する人物がひとり――。

クラウドってなにができるの?
~ データストレージサービス「Working Folder」 ~(2012年1月掲載)

富士ゼロックス株式会社
ビジネスソリューション・サービス営業部
構成・文:X-Direct事務局

前回の記事ではクラウドサービスとはどのようなサービスか、その中でメリットやデメリットについてご紹介し、利用する際に注意するポイントを整理しました。
今回は、クラウドサービスの中でも、昨今関心が高まり、導入する企業が増加している「データストレージサービス」についてご説明します。

働き方がかわる!
― モバイルワークの課題と対策 ―(2011年11月掲載)

富士ゼロックス株式会社 ソリューション本部
ソリューションプロジェクトマネジメント部
構成・文:X-Direct事務局

iPhoneやiPad、そしてAndroid™などスマートフォンの登場による、「モバイル端末」の急速な拡大。さらに震災後はBCP(事業継続計画)や節電対策として在宅勤務の導入を検討する企業が増加し、今『モバイルワーク』への期待が高まっています。関心はあるけど、どうしたらいいの?何に気をつけたらいいの?そんな方にわかりやすく現在のモバイルワークにおける課題とその対策、さらに端末を業務で使用してみた実体験をご紹介します。

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