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ナレッジ

働く人の“知”をいかに結集させ、企業/組織の活性化に繋げていくか。イノベーションや知識経営、知識創造などの観点からで考えます。

K-Direct 創造経営の実践 -イノベーティブワークによって魅力ある会社を取り戻す-
Vol.6 小さなイノベーション大国 スイスの実践に学ぶ(後編)(2015年4月掲載)

富士ゼロックス 中央営業事業部
価値創造コンサルティング部
仙石 太郎

スイスは各種の国際競争力・イノベーションランキングで毎年上位にランク付けされる常連国です。そのイノベーション実践力を学ぶべく、スイス企業の先進的な取り組みをレポートします。
前編のネスプレッソ(Nespresso)に続き、後編はスイスの時計産業復活のリード役となったスウォッチ(Swatch)を取り上げます。

K-Direct 創造経営の実践 -イノベーティブワークによって魅力ある会社を取り戻す-
Vol.6 小さなイノベーション大国 スイスの実践に学ぶ(前編)(2015年2月掲載)

富士ゼロックス 中央営業事業部
価値創造コンサルティング部
仙石 太郎

スイスは各種の国際競争力・イノベーションランキングで.毎年上位にランク付けされる常連国です。そのイノベーション実践力を学ぶべく、スイス企業の先進的な取り組みをレポートします。
今回は前編として、ネスレ(Nestle)グループの事業会社として急成長を遂げているネスプレッソ(Nespresso)を取り上げます。ネスプレッソに学ぶビジネスモデルのイノベーションをぜひご覧ください。

K-Direct 創造経営の実践 -イノベーティブワークによって魅力ある会社を取り戻す-
Vol.5 顧客への提供価値を考える方法論 デザイン思考の実践的活用(2014年11月掲載)

構成・文:富士ゼロックス 新規事業開発部 事業開発センター 齊藤 朝子
編集:富士ゼロックス 価値創造コンサルティング部 久保田 弥生

「あなたの会社のビジネスモデルは、賞味期限切れではありませんか?」

ビジネスをとりまく環境がダイナミックに変化する今日。どの産業においても、前述の問いをつねに念頭に置き、事業を多元的な視点から見直す姿勢が求められています。今号は、変革プロデューサーが、とくに顧客の視点にたって、提供価値を見直し、再定義するための方法論をご紹介します。

K-Direct 創造経営の実践 -イノベーティブワークによって魅力ある会社を取り戻す-
Vol.4 自らの「目的」と「使命」を問い直す(2014年7月掲載)

富士ゼロックス株式会社 中央営業事業部
ビジネストランスフォーメーション営業部
コンサルティング1グループ
金子 篤

いま組織は「イノベーション組織への変革」という大きな課題を抱えている。しかし誰もがその課題を口にする一方で、その変革の当事者となるべき現場の社員は「でもこれはうちの部門の問題ではない」「分かっているけど、そこまで必要なの?」と我関せずの顔をして、誰一人としてその行動と働き方を変えようとしていない。
今回はイノベーション組織への変革に重要な駆動要因である「目的と使命の再認識」をテーマに一人ひとりが自ら再認識するための取り組みをご紹介します。

K-Direct 創造経営の実践 -イノベーティブワークによって魅力ある会社を取り戻す-
Vol.3 未来デザインの方法論 未来を洞察し具現化する手法の実践的活用(2014年5月掲載)

富士ゼロックス株式会社 中央営業事業部
ビジネストランスフォーメーション営業部
コンサルティング1グループ
荒井 恭一

企業を取り巻く環境が大きく変化し、現在、過去、未来が一本の線でつながらなくなった現在。10年前までは当然のように多くの企業に存在した「長期計画」がもはや存在感を失い、中期計画ですら毎年見直しが発生する状況に陥っている。私たちがこれからの未来を探り、進んでいくための効果的な方法はあるのだろうか。
今回は変革プロデューサーの未来を観るプロセス、これを実現するプロセスの二つに焦点を置き、どの点を工夫していくのか具体的に紹介していきます。

K-Direct 創造経営の実践 -イノベーティブワークによって魅力ある会社を取り戻す-
Vol.2 ファシリテーターの存在が変革チームにもたらすもの(2014年2月掲載)

富士ゼロックス株式会社 中央営業事業部
ビジネストランスフォーメーション営業部
コンサルティング1グループ
石間 宏之

日々の仕事を、イノベーティブワークに変える。そのためには、自らが変革プロデューサーとして行動することが求められます。
今月は、変革プロデューサーが仲間との共感をベースに目的を共有し、彼ら彼女らの主体性を引き出すための、ファシリテーションの方法論をお伝えします。

K-Direct 創造経営の実践 -イノベーティブワークによって魅力ある会社を取り戻す-
Vol.1 変革プロデューサーの役割(2014年1月掲載)

富士ゼロックス株式会社 中央営業事業部
ビジネストランスフォーメーション営業部
仙石 太郎

今月よりK-Directの新シリーズがスタートします。
イノベーションの実現に向け企業経営のあり方が根本的なレベルで変容してきている状況を踏まえ、どのように働き方を変えていけばよいのか、さまざまな観点からお伝えしてまいります。

働き方を変えていきたい方、仕事人生を面白いものにしたい方、ぜひご一読ください!

K-Direct 賢慮の経営
ビジネスの正義を考える -モラルジレンマと向き合う時に見えるもの-(2013年9月掲載)

千葉大学教授
小林 正弥 氏

企業のトップにとって、またミドルにとって、ビジネスの正義とはなにか。
今回は「ハーバード白熱教室」で知られるマイケル・サンデル教授を日本に紹介し、サンデル旋風を巻き起こした小林正弥教授をお迎えし、経済界のリーダーの方々との、いわば「白熱経済教室」の場となった対話録をご紹介します。

K-Direct 賢慮の経営
― 社会イノベーションは起業家だけのものか ―(2013年7月掲載)

慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科特別招聘准教授
井上 英之 氏

従来、公的機関が担ってきた医療、福祉、環境などの分野で、社会起業家と呼ばれる新たな担い手が躍進しています。
今回は井上英之氏をお迎えして、社会の共通善を実現する主役として浮上した社会起業家のあり方に、賢慮の経営のヒントを探ります。

K-Direct 賢慮の経営 vol.3
― ナレッジマネジメントの歴史的考察 ―(2013年2月掲載)

NASA, 世界銀行 アドバイザー
ローレンス・プルサック 氏

2012年10月14日 シアトル市内にて
構成・文:富士ゼロックスKDI

毎回、皆さまに新たなる気づきを提供するK-Direct。
第3回はローレンス・プルサック氏の講演をレポートします。近年、世界経済がなぜ急速に競争力を持つに至ったのか、そこには実践的知識の普及があったとプルサック氏は語る――。
ナレッジマネジメントの権威が歴史的視点から考察します。

K-Direct 賢慮の経営 vol.2
― 賢いフォロワーシップを考える ―(2012年11月掲載)

大谷大学 教授 鷲田 清一 先生

2012年2月20日 富士ゼロックスKDIスタジオ フューチャーセンターにて
構成・文:富士ゼロックスKDI(Knowledge Dynamics Initiative)

リーダー待望論が隆盛する昨今。しかし『今の時代、本当に大事なのは賢慮を持ったフォロワーシップではないか』と鷲田氏は語る……。

人気連載「K-Direct」第二回は大谷大学 教授 鷲田清一先生をお迎えし、賢慮型フォロワーシップに焦点を当てお話いただきました。

K-Direct 賢慮の経営 vol.1
― 善い経営を担保するためのコーポレートガバナンスとは ―(2012年8月掲載)

甲南大学 特別客員教授 加護野 忠男先生

2012年1月31日 富士ゼロックスKDIスタジオ フューチャーセンターにて
構成・文:富士ゼロックスKDI(Knowledge Dynamics Initiative)

K-Direct始動!今回のテーマは、「賢慮のリーダーシップ ―ナレッジング・プロデューサーが切り拓くこれからの経営―」。
KDIでは、不確実な未来を切り拓き、知の創造を牽引する、ナレッジング・プロデューサーの存在に着目し、彼らの実践的智慧に学ぶ研究活動を進めています。
本連載ではテーマに賛同いただいた方々との対話録を、数回にわたりお届けしてまいります。

第一回は、甲南大学 特別客員教授 加護野 忠男先生をお迎えし、日本の会社制度改革はどこに向かうのか?現代におけるガバナンスの主体者はどうあるべきかを語っていただきました。

K-Direct Vol.14
ゲーム思考のワクワク経営の始め方(6):アイデアを組織的に生み出す(2011年11月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

あなたの組織では、どのような方法でアイデアを生み出していますか?
今回はちょっと変わった「アイデア出し」と「プレゼンテーション」の手法をご紹介します。
今までより創造的なアイデアを生み出すことができるかもしれませんよ。

K-Direct Vol.13
ゲーム思考のワクワク経営の始め方(5):あなたのチームを一瞬で「顧客志向」に変えるゲーム(2011年10月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

ゲームストーミングをベースにさまざまな問題を解決に導く方法をご提案しているこの連載。経営において「顧客志向」が重要と声高に叫ばれていますが、実際は顧客よりも社内を優先していませんか?
今回のK-Directでは意識せずに「顧客志向」になってしまうゲームをご紹介します。

K-Direct Vol.12
ゲーム思考のワクワク経営の始め方(4):「プロジェクト」をゲームに変える(2011年9月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

ゲームストーミングをベースにさまざまな問題を解決に導く方法をご提案しているこの連載。
今回は『横断プロジェクト』をゲームとして進めていく方法についてご紹介します。横断タスクに参加されているかた、これからプロジェクトを立ち上げるみなさま。ぜひヒントにしてください。

K-Direct Vol.11
ゲーム思考のワクワク経営の始め方(3):「会議」をゲームに変える(2011年8月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI(Knowledge Dynamics Initiative)

あなたが参加している「会議」は面白いですか?
拘束時間が長い、眠い、なぜ自分が呼ばれているのかよくわからない――
部の目標を決める、業務の改善を議論するなど、答えが1つではない場合、ゲームストーミングで結論を導いてみましょう。きっとよいアウトプットが生まれます。
会議をワクワクするものに変えるためのゲームとは?

K-Direct Vol.10
ゲーム思考のワクワク経営の始め方(2):研究開発者のゲームを変える(2011年7月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

KDIの調査によると研究開発者の70~90%が、“自律的に仕事をしているが対話が少ない”というワークスタイルに分類される、という調査結果が出ている。
研究開発者の仕事はそれほど孤独なのだろうか?前回よりお届けしている「ゲーム思考のワクワク経営の始め方」。
先月の「営業のゲーム」に続き、今月は「研究開発者のゲーム」を変えるアイデアをご紹介します。

K-Direct Vol.9
ゲーム思考のワクワク経営の始め方(1):営業のゲームを変える(2011年6月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI(Knowledge Dynamics Initiative)

前回は、「ゲーム思考」のマネジメントが「プロセス思考」とどう違うのか、その考え方を示しました。今回からは身近な職場のマネジメントの中で、具体的にどのようにゲームをデザインすればよいのか示していきたいと思います。

K-Direct Vol.8
ワクワク経営:「ゲーム思考(Game Thinking)」のマネジメント(2011年5月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

今回のK-Directは以前ご紹介した『ゲームストーミング』をさらに掘り下げ、ゲーム思考のマネジメントについて具体例を交えながらご紹介します。会社経営の根本をプロセスからゲームに変えることで組織が変わる――。
これからのPDCAとは?熱いメッセージをKDI野村がお届けします。

K-Direct Vol.7
あなたの組織に、あなた自身で帆を立てよ― クリエイティブな組織を自らつくる運動 ―(2011年2月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

「コミュニティーや組織の持つ潜在的な知識創造能力を引き出すことで、戦略的に未来創造する経営が、これからの日本には何より大事である」
この言葉に、異論を持つ人はいるだろうか?持続的にイノベーションを起こし続ける組織を作るために、私たちは、従来の生産性を超えて、新しいパラダイムを目指さなければならない。その一歩を自ら歩み出していこう。

K-Direct Vol.6 あなたの組織を創造的にするには?
― マネージャーの仕事は、プロセス管理ではなく、ゲームの設計になる ―(2011年1月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

マネージャーの仕事は、プロセス管理なのか?
2011年最初のK-Directは、マネージャーの仕事に対する思い込みを根本から気持ちよいほどに覆してくれる「ゲームストーミング」をベースに、あなたの組織を創造的にする手法をKDI野村がお伝えします。
今年も新たな視点からあなたの脳を刺激します!お楽しみに。

K-Direct 2010 ― Vol.5 ステークホルダーを拡げるとイノベーションが描ける ―(2010年12月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

イノベーションは難しい?
その難しさは、「自社を中心に考えている」ことから来ているのではないだろうか?ステークホルダー(利害関係者)同士の間の関係性を拡げ、問題点を改善することで、イノベーションが起こせる――
今回はその手法について事例を交え紹介します。

K-Direct 2010 ― Vol.4 未来最適に向かうための未来シナリオ ―(2010年11月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

フューチャーセンターでの対話は名前に「フューチャー」が含まれているように、未来最適で対話を行うための場であるという意味合いが強い。未来最適で対話をするには、普段の対話でありがちな固定観念、先入観、思い込み、部分最適思考といったことを避ける必要がある。今回はこれらを避ける有効な対話の方法論「未来シナリオ」を紹介します。

K-Direct 2010 社会を変えるイノベーション
― Vol.3 公共のイノベーション ―(2010年10月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

地域独自の問題を地域のリソースを活用して解決していく、あるいは、産官学やNPOなどセクターを超えた協業により、社会問題の解決に向けて努力するといった、いわゆる公共領域は、フューチャーセンターの典型的活用領域であり、いわば、フューチャーセンター界の花形といっても過言ではないエリアだ。
公共領域におけるフューチャーセンターの関わりとこれからの取り組みをKDI荒井がお伝えします。

K-Direct 2010 社会を変えるイノベーション
― Vol.2 まちづくりのイノベーション ―(2010年9月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

K-Direct2回目は、今までの概念を覆す『フューチャーセンターを主体とした街づくり』を堀内が紹介します。フューチャーセンターとは、人とのつながりと対話を重視し、組織内外のステークホルダーの知を融合して開発・解決・革新を図る「イノベーションの場」の事。(詳しくはK-DirectVol.11Vol.12をお読みください!)
フューチャーセンターが関わる街づくりとは?
これからの新しい街づくりを感じてください!

K-Direct 2010 社会を変えるイノベーション
― Vol.1 BOP/CSRのイノベーション ―(2010年8月掲載)

構成・文:富士ゼロックスKDI (Knowledge Dynamics Initiative)

お待たせしました。富士ゼロックスKDIの連載が今年もスタートします!今年もKDIからの熱いメッセージを感じてください!

私たちをとりまく経済社会が大きく変化している。これまで10年間、コンサルティングで多くの経営層の方々と会ってきたが、今年ほど、「未来に対するビジョン」を求める強い波を感じたことはない。本当に変わらなければいけない。

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