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 1968年多摩地区の昭島に青果卸売市場が開場した際、20坪の店舗スペースを借り受け、株式会社紀伊國屋を設立したのが始まりでした。1970年代以降、スーパーマーケット同士の競合が進む中で、1992年青果物の専門商社を目指すべく、株式会社ベジテックへ社名変更しました。事業が拡大し、会社が大きく成長していく過程で、社内で取り扱う「情報」が増え、特に「紙」が肥大化していきました。社員ひとりひとりがきちんと「整理整頓」を実施していくために、慣れ親しんだやり方から脱却し、新たな方法を模索する必要が出てきました。
 
 
 「社内に溢れていた紙を整理整頓しなさい」と、TOPからの指示を受けた時は、正直、頭が真っ白になりました。入社1年目の自分に何が出来るだろうとかなり悩みましたね。

 それから色々なメーカーさんの「文書管理システム」を見て回りましたが、システム的に機能が充実していても、社内で促進していく上での不安を払拭してくれるものにはなかなか出会えませんでした。そんな中で、ゼロックスさんから「ぜひ自分達のオフィスを見に来て下さい、きっと何か参考になることがあると思います。 」と強い提案を頂きました。
 その時、実際にゼロックスさんの社内で継続運用されている重要文書の管理方法を見せて頂き、それらの取り組みが「整理整頓」されたオフィス作りに反映されていることが確認出来ました。そして、このやり方ならうちでも進めて行けるのではないか、そんな確信が芽生えたのを思い出します。

 ただ弊社に置き換えた時にどうするか、システムの選定から始まり、社内稟議、運用ルールの決定、社員への展開方法など問題はまだまだ山積みでした。それらの課題をクリアし、取り組みを推進していくにあたり、社内では文書管理タスクが立ち上がりました。ゼロックスさんはそのタスクに毎回参加頂き、色々なノウハウを提示下さいました。

 「文書管理システム」への登録は、現在、自分が所属する総務部が終わった段階です。これから他の部署へ範囲を広げ、全社の取り組みとして確実に機能させて行きたいと思っています。今回の経験を通じ、自分の会社を「大きく」そして「良く」していきたい、改めてその想いを強くしました。その想いに共感し、一緒に歩んでくれるゼロックスさんの存在は本当に心強いです。

 
 
  
 1968年多摩地区の昭島市場内に一店舗を構える仲卸から始まった㈱ベジテック様は、国内外にわたる大きな市場をフィールドに、多種多様な青果物を取り扱っています。また独自の流通システムを確立。さらに産地開発や加工にも携わっています。市場をトータルに見据えながら多角的な事業を展開する青果物のエキスパートへ…。「産地開発事業」「加工事業」「流通センター事業」「仲卸事業」「品質管理事業」を核に、“青果物の専門商社”を目指しています。


<本社>
〒196-0021東京都昭島市武蔵野2-6-18 TEL 042-545-6528
                       ホームページ http://www.vegetech.co.jp/
 
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