経営品質とは

日本経営品質賞受賞 千葉県経営品質賞県知事賞受賞 経営品質向上活動への取り組み 経営品質とは

 1995年に、社会経済生産性本部が米国に範をとり、「日本経営品質賞」を創設しました。

「日本経営品質賞」は、「顧客本位」「独自能力」「社員重視」「社会との調和」を基本理念の4つの要素とし、審査基準は(1)経営幹部のリーダーシップ(2)経営における社会的責任(3)顧客・市場の理解と対応(4)戦略の策定と展開(5)個人と組織の能力向上(6)価値創造のプロセス(7)情報マネジメント(8)活動結果の8項目からなります。このような審査基準をもとに強みはますます強化し、改善すべき領域を改善、補強して経営全体の質を高めていこうとするのが、経営品質向上プログラムです。

詳しくは「経営品質協議会ホームページ」をご覧ください。

 地方や県レベルでも、このような経営品質向上プログラムヘの取り組みが広がり、福井、新潟、栃木、岩手、三重、茨城、秋田などの各県で活動が進められています。
当千葉県でも、このような経営品質向上プログラムを普及・推進することにより、県内に拠点をおく企業の経営革新を進めるとともに、産業の競争力を高め、さらにニュービジネスの育成にも寄与しようと、2000年4月19目、千葉県経営品質協議会が設立されました。
千葉県知事賞を最高賞とする千葉県経営品質賞が実施され、経営の質の優秀な企業が表彰を受けています。

詳しくは「千葉県経営品質協議会ホームページ」をご覧ください。