富士ゼロックスの経営理念とサステナビリティ

企業理念

「私たちが目指すもの」「私たちが大切にすること」

富士ゼロックスは、当社の理念である「私たちが目指すもの」を実現していくことにより、すべての人が働きがいを実感できる持続可能な社会の実現に貢献し、より良い未来を創ります。また、社会の一員としての責任やビジネスの姿勢、人間性をベースにしたあるべき姿を「私たちが大切にすること」として掲げ、常にスピーディに挑戦を続けることで、社会に新たな価値を生み出し続けることを目指します。

マテリアリティ(重点課題)と価値創出プロセス

当社は、さまざまな社会課題の中から、当社の企業理念やグループのCSR計画「Sustainable Value Plan 2030(SVP2030)」注1などを踏まえ、機会とリスクの検討を行ったうえで、重点的に取り組むべき社会課題を絞り込みました。
特定した重点課題について、当社は事業活動を通じSDGs注2の17項目すべてにかかわりながら、最終的には目標8「働きがいと経済成長の実現」に向けて、お客様をはじめとしたステークホルダーに対して価値を創出し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

お客様や社会に価値を生み出すプロセス

詳しくは「富士ゼロックスのお客様や社会に価値を生み出すプロセス」[PDF:874KB]をご覧ください。

機会とリスクの考察

詳しくは「富士ゼロックスの機会とリスクの考察」[PDF:542KB]をご覧ください。

  • 注1 「Sustainable Value Plan 2030(SVP2030)」:富士フイルムグループが2017年に発表したCSR計画で、「環境」「健康」「生活」「働き方」「サプライチェーン」「ガバナンス」の6分野において2030年度までの長期目標を設定し、取り組みを進めている。
  • 注2 SDGs(Sustainable Development Goals):2015 年に国連総会で採択された、2030年までに国際社会が社会課題として取り組むべき持続可能な開発目標。貧困、不平等・不正義の是正、健康、教育、働きがい、気候・環境などに関する17の目標と169のターゲットが定められている。

PDFをご覧になるためには、Adobe® Reader®が必要になります。

Adobe® Reader®ダウンロードページ