CSR情報開示方針

CSR情報開示の考え方

富士ゼロックスおよび関連会社は、富士フイルムグループの一員として、社会や株主に対し誠意を持って説明責任を果たします。当社は、ESG投資注1の拡大や、SDGs注2への取り組みなど非財務情報の開示に対するステークホルダーの皆様の関心の高まりと社会要請に注意を払い、Global Reporting Initiativeなどの国際的な報告基準を参考にしながら、結果のみならず、意思決定プロセスの透明性とPDCAの健全性を適正に開示することを目指します。

富士ゼロックスのサステナビリティ活動報告の構成

富士ゼロックスおよび関連会社の非財務情報開示であるサステナビリティ報告は、当社ウェブサイトおよび本紙、富士フイルムホールディングス サステナビリティレポートを主な媒体として、毎年行います。(財務情報の開示については、富士フイルムホールディングスの有価証券報告書および統合報告書をご覧ください。)

富士ゼロックス ウェブサイト「CSRの取り組み」(本紙「Sustainable Stories」を含む)

富士フイルムグループCSR計画Sustainable Value Plan 2030(SVP2030)にもとづき、社会課題の解決に向けた富士ゼロックスの重点課題、価値創出のプロセス、具体的な取り組みなどを報告しています。本紙は取り組み事例を中心に紹介しています。

取り組み詳細

富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート

富士フイルムグループ全体の活動について、SVP2030の実現に向けた取り組みを「SVPストーリー編」として、環境・社会・ガバナンスの側面から、方針や重点課題、目標とその進捗データなどを「マネジメント編」として報告しています。

報告詳細

その他関連する報告書

報告対象に関する考え方

富士ゼロックスおよび関連会社のサステナビリティ報告は、富士フイルムホールディングス サステナビリティレポートに一部掲載されるほか、富士ゼロックスが本ウェブサイトで行います。各国・地域の関連会社においては、必要に応じて個別にサステナビリティ報告を行います。

開示情報の正確性の保証に関する考え方

当社は、サステナビリティ報告の正確性に最善の努力を払う必要があると考え、開示する情報の正確性を当該情報の担当部署、編集担当部署の複数で確認したうえで開示します。また富士フイルムホールディングス サステナビリティレポートにおいては、テーマごとの第三者意見と、環境・社会データの第三者検証を継続実施し、客観的な評価とデータの正確性を担保しています。

本サイトにおける2019年CSR活動報告について

報告対象期間

2018年4月~2019年3月(2019年度の方針や活動など一部対象期間外の内容も含みます)

報告対象組織

富士ゼロックスおよび国内外の関連会社(特定の地域や法人に限定される報告の際はその点を明記します)

発行時期

2019年9月(次回:2020年9月予定、前回:2018年9月)

国連グローバル・コンパクトへの報告

本報告を、国連グローバル・コンパクト署名企業が4分野10原則の進捗を報告する「Global Compact Communication on Progress」として、ステークホルダーに公表しています。国連グローバル・コンパクトへの取り組みについては、「国連グローバル・コンパクトへの参画と実践」をご覧ください。

  • 注1 ESG投資:投資家が環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への企業の対応を考慮して行う投資。投資リスクの軽減と長期的に優れたパフォーマンスを得るための投資手法として注目されている。
  • 注2 SDGs:持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)。2015年に国連総会で採択された2030年までに国際社会が社会課題として取り組むべき開発目標。貧困、不平等・不正義の是正、健康、教育、働きがい、気候変動・環境などに関する17の目標と169のターゲットが定められている。