環境教育

環境教育の方針

持続可能な社会を実現するためには、一人ひとりの環境意識の向上が重要です。富士ゼロックスは、高い環境意識を持った従業員を育成すると同時に、社会全体で環境保全活動が自然に行われる環境づくりをサポートするため、従業員に対してさまざまな教育活動を行っています。

環境教育の取り組み

従業員が環境問題の基礎知識や環境負荷削減の実践方法を学ぶことを目的に、E-ラーニングや集合教育を通じた環境教育を行っています。具体的には、環境経営を体系的に理解するための環境基礎教育や職種別専門教育など、受講機会の充実を図っています。
また、実体験を通じた意識向上を目的に、従業員が参加するフィールドワーク型プログラムの充実にも力を入れています。具体的には、日本自然保護協会(NACS-J)の「自然観察指導員講習会」、「Kids' ISO14000 プログラム」などの将来世代の環境教育への支援に取り組んでいます。
2014年度は、会社ごとに制作していた環境基礎教育の教材を共通化しました。2015年度は、この教材を多言語化し、海外関連会社へも展開しました。

今後も、従業員の環境意識向上に向けたプログラムの充実を図り、環境保全活動を主体的に取り組める人材の育成に取り組んでまいります。