環境方針

「富士フイルムグループ グリーン・ポリシー」と富士ゼロックスおよび関連会社の共通する価値観「私たちが大切にすること」の一つ「環境」を受け、持続可能な社会に向けてのビジョンである「エコロジー&セーフティビジョン」を制定しています。ビジョン実現に向けた方針として「エコロジー&セーフティ基本方針」を定め、世界トップレベルの環境経営の実現を目指します。

Challenge Eco No.1活動方針(統合EMS環境方針)

「Challenge Eco No.1」では、それぞれの機能において、社会や他社へキャッチアップしなくてはならない「マスト項目」と、ダントツの価値提供を目指す「戦略項目」を設定し、KPIと実行計画を定めてEcoNo.1の実現に向けて活動を進めます。
また、本社機能は、全社運動や機能を横断するテーマをリードするとともに、活動の成果を社内外にアピールする役割を担います。機能を横断するテーマとしては、「CSR経営としての環境経営の風土化」や「新しい働き方の追及とそのためのインフラ支援整備」などにおいて、組織の壁を越えてダントツの価値提供を目指して取り組みます。

「Challenge Eco No.1」では、これらの全社/機能のKPIをトップダウンで展開することに加え、従業員一人ひとりの意識と自発的な活動が重要になります。一人ひとりが日々の活動の中で高い意識を持って行動するかどうかで全社の成果が大きく変わってくるからです。
富士ゼロックスは、「強い」「やさしい」「おもしろい」会社を目指し、資源循環や省エネ機器の開発などで社会や競合を早くからリードしてきた会社です。本業を進めることで環境に貢献するという意識を共有し、社員一人ひとりが自発的に、そして全社が一丸となってEco No.1に向けた取り組みを進めることで、全てのステークホルダーにとってエクセレントな会社になる。それが「Challenge Eco No.1」です。