「地球環境とのかかわり」におけるCSR進捗状況

環境に関する管理項目のうちの一部を、富士ゼロックスの「地球環境とのかかわり」におけるCSR進捗の指標としてまとめています。
環境管理項目とそれぞれの目標および実績について、詳しくは「目標と実績」をご覧ください。

分野 指標 対象範囲 2013年度実績 2014年度実績 2015年度実績
自社活動による環境負荷の低減 事業所でのCO2排出量注1 国内外の開発・生産事業所 122kt-CO2 126kt-CO2 142kt-CO2
国内外のオフィス 68kt-CO2 64kt-CO2 69kt-CO2
CO2発生の内訳 電力 国内外の開発・生産事業所 87.41% 82.64% 82.51%
LNG 4.62% 5.52% 1.86%
軽油 0.57% 0.72% 0.80%
LPG 6.22% 5.89% 4.79%
灯油 1.06% 0.00% 0.00%
その他 0.12% 5.23% 10.04%
オフィス電力量の推移 国内外のオフィス 74,132千kWh 69,637千kWh 68,959千kWh
CO2排出量でみた使用エネルギー源の割合 電力 国内外のオフィス 65.33% 64.2% 64.9%
ガソリン 28.89% 32.4% 30.9%
その他 5.78% 3.4% 4.3%
廃棄物発生量 国内外の開発・生産事業所 8.9kt 8.6kt 10.1kt
生産プロセスでの水使用量 富士ゼロックスおよび関連会社 215万t
(国内171万t、海外44万t)
206万t
(国内163万t、海外43万t)
211万t
(国内167万t、海外44万t)
VOC排出量(電子電気4団体が指定する20物質) 富士ゼロックスおよび国内生産関連会社 37.5t/年 45.5t/年 27.8t/年
海外生産関連会社 66.2t/年 53.7t/年 43.3t/年
新しいものづくりのスタイル「資源循環システム」 部品リユースによる新規資源投入抑制量注2 富士ゼロックスおよび関連会社 2,875t 2,916t 3,273t
リユース部品活用生産台数 富士ゼロックスおよび関連会社 6.3k台 8.5k台 9.1k台
部品リユースによる製造段階でのCO2排出抑制量 富士ゼロックスおよび関連会社 16.6kt-CO2 16.4kt-CO2 17.7kt-CO2
回収された使用済み商品の再資源化率 国内 99.9% 99.9% 99.9%
アジア・パシフィック 99.6% 99.6% 99.7%
中国 99.7% 99.9% 99.9%
台湾 99.9% 99.9% 99.9%
韓国 99.9% 99.9% 99.9%
オーストラリア 99.5% 99.8% 99.6%
ニュージーランド 99.7% 99.7% 99.7%
  • 注1 電力に関しては以下の数値を使用しています。
    国内:電気事業連合会が公表する全電源平均値の2000年の値(2014年度まで)もしくは各年の値(2015年度以降)
    海外:GHGプロトコルが公表する各国の2000年度CO2排出係数(2014年度まで)もしくはOECD発行のCO2 EMISSIONS FROM FUEL COMBUSTION (IEA)の最新版(2015年度以降)
  • 注2 2011年度から管理基準を、CO2排出抑制量(kt-CO2)から新規資源抑制量(kt)に変更して記載しています。