目標と実績

2015年度の目標と実績

  管理項目 2015年度 目標 2015年度 実績 評価
地球温暖化の抑制 開発・生産 CO2排出量:135kt-CO2以下(2005年度レベルの排出量) 142kt-CO2注1 なし
オフィス CO2排出量:54kt-CO2(2007年度比7%削減) 69kt-CO2注1 なし
物流 CO2排出量:242kt-CO2以下 229kt-CO2 目標達成
天然資源の保全 商品 3R注2 部品リユースによる新規資源投入の抑制量:3,065t以上 3,273t 目標達成
回収した商品の再資源化率:国内、アジア・パシフィック(AP)、中国、台湾、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、全ての国と地域で99.5%以上 国内99.9%、アジア・パシフィック(AP)99.7%、中国99.9%、台湾99.9%、韓国99.9%、オーストラリア99.6%、ニュージーランド99.7% 目標達成
用紙 環境配慮型原材料の積極的活用:古紙配合比率73%以上 80.2% 目標達成
事業所 水(生産プロセスでの使用量) 259万t(2005年度比30%減) 211万t 目標達成
オフィスの廃棄物管理 遵法管理体制の構築・維持(国内・海外) 国内拠点における排出物遵法管システムの運用 目標達成
化学物質による環境リスクの低減 商品   RoHS注3/REACH注4対応等、化学物質リスク削減に向けた管理の強化 富士ゼロックスハイフォン新工場における担当者の育成 目標達成
事業所   化学物質管理システムの運用開始(国内) 連結・グローバルを対象とした化学物質管理規程にもとづく運用 目標達成
生態系・生物多様性保全 商品   用紙調達基準遵守に向けた海外監査の拡大 用紙調達基準遵守に向けた海外監査の改善 目標達成
  • 注記 目標達成:目標達成 目標未達成:目標未達成
  • 注1 2015年度から国内は電気事業連合会が公表する全電源平均値の各年の値、海外はOECD発行のCO2 EMISSIONS FROM FUEL COMBUSTION (IEA)の最新版を使用しています。
  • 注2 3R:資源の消費を減らし(Reduce)、次に、使えるものは何回も繰り返し使う(Reuse)、そして使えなくなったら原材料として再生利用(Recycle)するという考え方。
  • 注3 RoHS:2006年7月1日以降、EU域内に上市される電子・電子機器を対象とする、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6物質群の使用を制限する化学物質規制。2015年6月4日にDEHP(フタル酸ジ-2-エチルヘキシル)、BBP(フタル酸ブチルベンジル)、DBP(フタル酸ジ-n-ブチル)、DIBP(フタル酸ジイソブチル)の4物質群が追加された。
  • 注4 REACH:2007年6月から施行されているEU域内の化学物質の管理に係る規則。欧州連合域内で製造されるまたはEU域内に輸入される年間1トン以上の化学物質の登録を義務付けている。

2016年度の目標

2016年度の主な管理項目と目標

管理項目 2016年度 目標
地球温暖化の抑制 開発・生産 CO2排出量:139kt-CO2以下(2005年度レベルの排出量)
オフィス CO2排出量:68kt-CO2(2007年度比7%削減)
物流 CO2排出量:229kt-CO2以下
天然資源の保全 商品 3R 部品リユースによる新規資源投入の抑制量:3,065t
回収した商品の再資源化率:国内、アジア・パシフィック(AP)、中国、台湾、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、全ての国と地域で99.5%以上
用紙 環境配慮型原材料の積極的活用:古紙配合比率73%以上
事業所 水(生産プロセスでの使用量) 259万t(2005年度比30%減)
オフィスの廃棄物管理 遵法管理体制の構築(国内・海外)
化学物質による環境リスクの低減 商品 RoHS/REACH対応等、化学物質リスク削減に向けた管理の強化
事業所 新化学物質リスク評価法の展開と営業・サービス部門への拡大
全社防爆管理基準および防爆管理体制の確立
生態系・生物多様性保全 商品 用紙 用紙調達基準遵守に向けた国内外監査の継続