社会課題解決に向けた富士ゼロックスの取り組み

2017年、富士フイルムグループはCSR計画Sustainable Value Plan 2030(SVP2030)を発表しました。これは国連が推進する「持続可能な開発目標(SDGs)」や「パリ協定」など、グローバルな社会課題解決に向けた目標の基準年である2030年をターゲットに、「事業を通じた社会課題の解決」に向けて、グループ全体として長期的に目指すべき姿を示したものです。SVP2030は「環境」「健康」「生活」「働き方」を重点領域とし、これらを支える「サプライチェーン」「ガバナンス」の計6分野で15の重点課題を設定し、取り組みを進めています。

富士ゼロックスは「働き方」の領域において、SDGsの17項目すべてにかかわりながら、最終的に目標8「働きがいと経済成長の実現」への貢献を目指しています。 2018年には、SVP2030および当社の経営理念に基づいて取り組むべき社会課題を改めて絞り込み、マテリアリティ(重点課題)を定めました(「富士ゼロックスがお客様や社会に価値を生み出すプロセス」はこちら)。 ここでは、SVP2030の領域ごとに、当社の経営重点テーマの考え方と取り組みをご紹介します。

主要なCSR指標[PDF:787KB]

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