SVP2030を実現する「サプライチェーン」「ガバナンス」の取り組み

富士ゼロックスのマテリアリティ(重点課題)

サプライチェーン

  • サプライチェーンマネジメントを強化し、責任あるものづくりの実践を継続する(自社生産拠点でのCSR実践、CSR調達の拡大)
  • 人権の尊重を推進する

ガバナンス

コーポレート・ガバナンスを徹底する(公正な事業慣行、リスクマネジメントなど)

関連するSDGs

サプライチェーンマネジメント

富士ゼロックスは、財務などの経済側面に加え、環境、社会、企業統治などのCSR側面にも配慮した調達をグローバルに推進しています。当社は、取引先企業を「理念・方針を共有するパートナー」と位置づけています。当社と取引先がCSRに関する価値観を共有し、環境、人権・労働、企業倫理に関するリスクを話し合ってそれらを最小化し、共存共栄の関係を築いて、両者の競争力を高めることを狙いとしています。

2018年度の主な取り組み

富士フイルムグループの活動報告
富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート(マネジメント編:2.4 サプライチェーンのマネジメント)(PDF:1.2MB)

人権の尊重

富士ゼロックスは、富士フイルムグループの一員として、「富士フイルムグループ企業行動憲章・行動規範」に掲げる「人権の尊重」の取り組みを進めています。人権課題への基本的な考え方と取り組み状況については、富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート マネジメント編に詳細を記載していますので参照ください。

富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート(マネジメント編:4.5 人権)(PDF:1.3MB)

  • 人権課題に対する基本的な考え方(P.11)
  • 人権デューディリジェンスプロセス(P.11)
  • 重点的に取り組む人権課題(特定された人権リスク)(P.11)
  • 人権への悪影響発生の予防・軽減策と進捗モニタリング(P.13)
  • 人権に関する苦情および意見収集の仕組み(P.14)
  • 人権領域に関して連携しているイニシアチブ(P.14)

2018年度の主な取り組み

コーポレート・ガバナンス

富士ゼロックスは、お客様に卓越した価値を提供し、社会の持続的発展に貢献するための基盤として、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題と位置付けています。富士フイルムグループの目指すオープン・フェア・クリアな事業活動を徹底し、社会環境や自社の置かれた状況に応じて必要な仕組みや制度を拡充しながら、事業を通じた社会課題の解決に邁進します。

 

2018年度の主な取り組み

富士フイルムグループの活動報告
富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート(マネジメント編:2.1 コーポレート・ガバナンス)(PDF:1.2MB)

主要なCSR指標

主要なCSR指標[PDF:787KB](P.5を参照)

  • 内部統制・コンプライアンスの重大問題発生件数
  • 生産拠点のセルフアセスメント結果
  • 生産資材分野におけるCSR調達セルフチェックリスト最重要項目および重要項目の適合率90%以上の社数比
  • 商品物流分野における取引先のCSRセルフチェック適合率90%以上の社数比
  • 国内外の共通用紙調達における用紙調達基準をすべて満たしている取引先の比率
  • 紛争鉱物の来歴調査における取引先からの回答回収率
  • 海外生産拠点(中国・ベトナム)における原材料・部品の現地調達比率

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