SVP2030を実現する「働き方」「健康」「生活」の取り組み

富士ゼロックスのマテリアリティ(重点課題)

事業活動を通じた取り組み

  • 働く人の生産性向上と創造性発揮を支援するソリューション・サービスを提供する
  • 情報セキュリティを含む多様なリスクに対応できるレジリエントな社会インフラを構築する
  • 人手不足や地域の課題を解決するソリューション・サービスを推進する
  • それぞれの社会で求められる品質・価格での商品・サービスを提供する

従業員への取り組み

  • 自ら考え行動し、イノベーション創出に寄与する人材の獲得・維持・育成を推進する
  • 自社の働き方変革とダイバーシティ&インクルージョンを推進する
  • 健康経営の推進により従業員の活力を維持・向上する

関連するSDGs

事業活動を通じた取り組み

Smart Work Innovationのご提案

富士ゼロックスは、SDGs の目標8「働きがいと経済成長の実現」に向けて、「Smart Work Innovation」のコンセプトのもと、働く人の生産性向上と創造性発揮を支援するソリューション・サービスの提供をすすめています。
日々新たな情報コミュケーション技術(ICT)がスポットライトを浴びる中、業務プロセス全体を俯瞰しながら、お客様や業務ごとに最適なデジタル化をご提案することで、お客様の生産性向上や創造性発揮、情報セキュリティリスクへの対応をお手伝いします。これにより、人手不足やさまざまな地域課題への対応、イノベーションの創出に貢献していくことを目指します。

富士ゼロックスが目指す「働き方」への貢献

お客様に対する取り組み事例

「面倒な書類のワークフローを自動化し、ミスも減らして本業に集中する環境をつくる」
(帳票処理ソリューション事例)

「伝えるために守る」 ~多様な働き方を支える「快適」、「安全」、「簡単」なセキュリティ網を提供する~

お客様や社会が求める価値の提供を目指して

お客様や社会の働き方変革に着実に貢献していくためには、社会環境の変化や多様化するニーズを正しく把握する必要があります。その手段として富士ゼロックスは、お客様満足(CS:Customer Satisfaction)を当社の取り組みに対する評価指標と捉え、商品・サービスの価値向上や業務プロセスの改善に役立てています。当社は、お客様とのインタラクティブなコミュニケーションをベースとして、お客様や社会の課題解決や新たな価値創出に貢献する商品・サービスの提供を目指しています。

CS調査に基づく改善活動(CSプログラム)の実践

顧客満足度調査に関する主な2018年度の受賞履歴

  • J.D. パワー ”カラーコピー機顧客満足度 9 年連続 No.1<ラージ&ミドルオフィス市場セグメント>”
  • J.D. パワー "法人向けテクニカルサポートコールセンター満足度 No.1<コピー機/プリンター部門>"
  • 日経コンピュータ 2018年9月13日号 顧客満足度調査 2018-2019 IT コンサルティング/上流設計関連サービス (情報サービス会社)部門 1 位

従業員への取り組み

富士ゼロックスを支えているのは人です。企業が持続可能であり続けるためには、社会の変化に先駆的に対応し、さまざまな個性やバックグラウンドを持つ多様な従業員一人ひとりが自りつ(自立、自律)し、自らチャレンジを繰り返していくことが大切であると私たちは考えています。当社は、すべての従業員が「自ら考え行動」し、「成長と変化に挑む」人材となるよう、環境を整備し、人材開発を進めます。
各領域の具体的な考え方については、下記をご覧ください。

従業員への2018年度の主な取り組み

富士フイルムグループの活動報告

富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート(マネジメント編:4.1-4.4 従業員関連開示)(PDF:1.2MB)

主要なCSR指標

主要なCSR指標[PDF:787KB](p.1を参照)

  • 重大商品事故の発生件数
  • CSプログラムにおけるお客様の取引継続意向率
  • 従業員意識指標「コア・モラールのスコア」
  • 管理職に占める女性の割合
  • 障がい者雇用率
  • 従業員の年間総労働時間

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