環境についての基本的な考え方について

富士ゼロックスは環境との調和を最大限に尊重し、部材購入・製造・販売・物流の各プロセスで、また、お客様のオフィスにおいて環境負荷の低減を推進しています。
富士ゼロックスは部材購入からお客様ご使用後まで商品のライフサイクル全体を責任範囲としてとらえ、環境負荷の低減に取り組んでいます。

商品のライフサイクル全体で環境負荷の低減に取り組んでいます。

商品や事業所における取り組み

取り組みの柱

地球温暖化の抑制、天然資源の保全、化学物質リスクの低減の3つの課題解決に向けて商品と事業活動の両面で取り組んでいます。

富士ゼロックスは、「地球温暖化の抑制」、「天然資源の保全」、「化学物質リスクの低減」という三つの課題に商品と事業活動の両面で取り組んでいます。また、森林資源環境の保全や事業所の土地利用における生態系・生物多様性への影響評価などの観点から生物多様性に関しても、取り組みをすすめています。

地球温暖化抑制への取り組み

全てのラインナップに省エネ技術を ~商品を通じて~

富士ゼロックスは、お客様が商品を使用する時の電力消費も改善の対象ととらえ、モノクロ・カラー・高速・低速を問わず商品ラインナップ全体での省エネルギー化を進めています。トップクラスの省エネ性能とスピードアップや高画質化、待ち時間短縮などお客様の使いやすさの向上を同時に追求しています。

国内外全ての拠点で省エネ活動を推進 ~事業活動を通じて~

富士ゼロックスは、生産革新活動を通じてより環境負荷の少ないものづくりを目指しています。さらに、生産事業所だけでなく、販売拠点や本社など、国内外すべての拠点で省エネ活動を推進しています。

天然資源保全への取り組み

資源循環システム ~商品を通じて~

富士ゼロックスは、使用済みの商品も廃棄物でなく資源として捉え、資源循環システム(商品リサイクル)を1995年に構築しました。アジア・パシフィック、中国にも活動を広げ、全営業エリアで資源循環の取り組みをすすめています。

資源循環システム

廃棄物の削減や水資源管理 ~事業活動を通じて~

生産事業所、オフィスともに廃棄物の削減や水資源管理に取り組んでいます。

化学物質リスク低減への取り組み

~商品を通じて~

商品に含まれる化学物質についての国際的な規制にも対応できるよう、開発・調達・生産にまたがる全社体制を構築し、取り組みをすすめています。

~事業活動を通じて~

富士ゼロックスは、製品の開発・製造工程などで使用する化学物質について仕組みと設備の両面から、徹底的な管理に取り組んでいます。