「The ROAD TO COPENHAGEN SEAL THE DEAL!」(HTML版)

2009年12月に開催されたCOP15や、CNBC Asia/CNBC Europeで放送された「Road to Copenhagen: Seal the Deal!」という環境番組で、富士ゼロックスの低炭素社会に向けた取り組みが紹介されました。

富士ゼロックスにおける環境保全活動

富士ゼロックスにおける環境保全活動 写真

富士ゼロックスは率先して環境保全活動を行ってきました。

目標は2020年度までにCO2排出量を2005年度比で30%削減することです。

これは企業や製品のあり方を変える試みです。

省エネ機器の開発

省エネ機器の開発 写真

重要な取り組みの1つが省エネ機器の開発です。

複合機は省エネ目標を達成することに主眼を置いて設計されています。2009年8月に開発されたオフィス向けのフルカラーデジタル複合機は最新の省エネ技術を搭載しています。

家庭用調理器にも利用されるIH技術が使われています。それにより待機時の消費電力が前機種比 最大75%まで削減されました。

商品ライフサイクル「資源循環システム」の構築

商品ライフサイクル「資源循環システム」の構築 写真

富士ゼロックスは商品ライフサイクルを重視。新技術の開発と平行して「資源循環システム」を構築しています。

日本、タイ。中国のリサイクル工場を拠点とし「廃棄ゼロ」を目指しています。
リユース部品を新しい製品に再利用しその他の部分も再資源化することで使用済み商品から廃棄物を出しません。

トータルソリューションの提供による環境保全(P&G社様の事例紹介)

トータルソリューションの提供による環境保全 写真

「資源循環システム」とはライフサイクル全体を通して環境負荷を減らすことなのです。
しかし自社ライフサイクルのCO2削減のみでは低炭素社会へ向けた大きな変革とはなり得ません。

P&G社では、マネージド・プリント・サービス(MPS)の導入により業務効率は大きく向上しました。
旧プリンターを約70%撤去したにも関わらず使用環境の自由は広がり、海外のプリンターへのアクセスも可能になりました。

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