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東日本大震災における復旧支援活動

過去の災害支援の経験から、大規模な災害の発生時に行政や自衛隊の救援が届かない被災者に迅速で効果的な支援を行うNGOに対して資金・モノ・人・情報を提供する重要性を痛感しており、復興支援NGOに2億円の資金協力を行いました。

また、復興支援NGOによるマニュアル作成や情報伝達向けに、当社オンデマンドプリントサービス(仙台・横浜)と複合機の無償利用サービスを提供しました。

富士ゼロックスの対応

実施事項
本業を活かした復興支援 1.複合機貸与
  • 被災地のニーズを踏まえた無償貸与先を特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームが募集
  • 宮城、岩手、東京のNGOに合計25台を無償貸与。原則1年としたが、その後さらに1年間延長
  • トナーや保守を無償提供
  • A4用紙600,000枚以上を無償提供
2.プリント業務
支援
  • 移動式オフィスコンビニによる被災証明発行支援
  • 被災顧客(印刷業)のビジネス支援
  • 災害対応マニュアルや救援物資リスト、炊き出しの案内チラシなどの大量出力支援
本業以外の復興支援 3.支援金、社員募金、物資支援
  • 支援金:ジャパンプラットフォームに2億円
  • 社員募金:3,900万円を被災販売会社を通じて、被災した社員ならびに地域に寄付
  • 富士フイルムグループ一員として500万円を東北3県の震災孤児などを支援する育英基金に拠出(富士フイルムグループ全体で約6,900万円)
  • 富士ゼロックスおよび関連会社各拠点で収集した支援物資をNGOを通じて被災地に発送(125,700点、2,000万円相当)
4.社員ボランティア派遣
  • 新入社員221名(2011年度)、260名(2012年度)、263名(2013年度)が被災地で復興支援を実施
  • 社員の「ボランティア休暇注1」を活用し、継続的に被災地支援を実施