大判プロッター「DocuWide 2050」が
エコマーク認定取得

2002年1月23日

  • 大判プリンターとして業界初
  • 認定取得機種はのべ100機種を突破、102機種に

富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:坂本正元、資本金:200億円)のエンジニアリング環境における図面等の幅広出力業務用のデジタルプロッター「DocuWide 2050」が、財団法人日本環境協会(東京都港区西新橋1-7-2、加藤陸美理事長)が制定するプリンターのエコマーク認定を取得いたしました。大判プロッター(A2以上)がプリンターとしての認定を取得するのは業界で初めてです。

同時に、卓上型オフィスレーザープリンター「DocuPrint 210」と「DocuPrint 180」の2機種も認定を取得し、当社の認定取得機種はのべ102機種となりました。

「DocuWide 2050」は最大A1サイズを解像度800dpiで毎分5枚出力するプロッターです。

「DocuWide 2050」は、熱効率の良い薄肉ヒートローラー定着装置の採用と、徹底した電力コントロールによって低消費電力を実現し、それに伴う機械の発生熱量低減により冷却ファンを削減するとともに駆動部分の簡素化などを行なうことによって低騒音化を実現いたしました。

エコマーク事業は、私たちの日常生活に伴う環境への負荷低減などを通じて環境保全に役立つと認められる商品に「エコマーク」を付けることにより、商品の環境的側面に関する情報を広く社会に提供し、環境にやさしくありたいと願う消費者による商品の選択を促すことを目的としています。

エコマークの対象となる商品は、基本的に(1)その商品の製造、使用、廃棄等による環境への負荷が、他の同様の商品と比較して相対的に少ないこと (2)その商品を利用することにより、他の原因から生ずる環境への負荷を低減することができるなど環境保全に寄与する効果が大きいこと─の要件に該当し、これを消費者に推奨することが環境保全のために適切なものとして選定されます。

(財)日本環境協会は’01年10月1日、プリンターについて、「機器本体の3R設計」(再利用商品または再生資源としての利用の容易化、分離・分解の容易化、部品などの分別の容易化、長期使用化等)に適合すること、電池はカドミウム、鉛、水銀およびその化合物を処方構成成分として添加していないこと、電子写真方式のプリンターの感光体はカドミウム、鉛、水銀およびその化合物を処方構成成分として含まないこと─といった38項目の「プリンター」の認定基準を見直しました。

◆ 本件に関するお問い合わせは、コーポレートコミュニケーション部まで。
Tel : 03-3585-6792

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【標準価格】

<本体>
商品名 標準価格(税別)
DocuWide 2050 1,780,000 円

商 品 名 標準価格(税別) 付属品
DocuPrint 180 123,800 円 標準カセット※1、EPカートリッジ※21本含む
DocuPrint 210 158,000 円 標準カセット※1、EPカートリッジ※21本
ネットワークカード含む

※1 A3、B4、A4、B5、A5、Letter、Legal(8.5×14インチ)に対応
※2 6,000枚EPカートリッジ


  • FUJI XEROX、The Document Company、および“デジタルX”のマークは、商標または登録商標です。
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