弊社ネットワークスキャナードライバーを
お使いのお客様へ

2002年1月29日

お客様各位

富士ゼロックス株式会社


マイクロソフト社のWindows® 95/98/Me/2000に標準でインストールされているImaging for Windows® および Imaging for Windows® 95(以下Imagingと表記)から、弊社ネットワークスキャナードライバーを用いて親展ボックス中の文書を取り出すときに、Imagingの制限により、弊社ネットワークスキャナードライバーの設定にかかわらず取り出した文書が消失することがあります。

この制限の影響が確認されているのは、次の2つの場合です。

  1. 白黒ページとカラーページが混在する文書を読み込んだ場合

  2. 白黒の文書とカラーの文書を一度に複数選択し、読み込んだ場合

Document Gate Ver2.2以降では、FAX受信文書も親展ボックス経由でPCクライアントから取り出すことができるため、FAX受信でご使用になる場合は、特にご注意ください。

これを回避するためには、次のいずれかの方法を実施してください。

  回避方法 備考
1 弊社DocuWorks Ver4.1.3以降、またはAdobe社Acrobat®5.0Jなど、弊社が動作を確認しているアプリケーションからネットワークスキャナードライバーを使用して文書を取り出す。  
2 弊社ドライバーに付属している「親展ボックスビューワー2」を使用し出力したファイルをImagingで開く。 親展ボックスビューワー2の[読み取り設定]ダイアログの[保存方法]を変更されてお使いのお客様はここをご覧ください。
3 Imaging for Windows®の[スキャンオプション]で[スキャンイメージの圧縮]を[カスタム]に変更し、モノクロと256色グレースケール、True Color(24ビット)を[圧縮なし]に設定したあと、弊社ネットワークスキャナードライバーを使用して文書を取り出す。 Imaging for Windows® 95には、この設定項目はありません。

弊社で確認している各種アプリケーションの注意制限事項は、弊社ネットワークスキャナードライバーのReadmeに記載されています。また、最新のネットワークスキャナードライバーおよび「親展ボックスビューワー2」は、下記のサイトより、無償でダウンロードができます。
http://www.fujixerox.co.jp/download/

以上
ここまで本文