「2002 FIFA World Cup Korea/Japan TM
開催10都市にストリートバナ-を掲出

2002年4月8日

  • プリンター、複写機、ファクシミリの公式スポンサーとして
  • ストリートバナ-プログラム"シティドレッシング"に参加

富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:坂本正元)は世界最大のスポーツの祭典「2002 FIFA World Cup Korea/Japan TM」の公式スポンサーとして、JAWOC(2002年FIFA ワールドカップ日本組織委員会)主催のストリートバナ-プログラム"シティドレッシング"に参加し、11日より全国の開催都市10都市* の会場や駅周辺、主要道路や繁華街、商店街などに、大会統一デザインと当社社名を組み合わせたストリートバナ-を掲出し大会を力強くサポートしてまいります。

* 札幌、宮城、茨城、埼玉、横浜、新潟、静岡、大阪、神戸、大分

ストリートバナ-プログラム"シティドレッシング"はJAWOC主催の公式プログラムで、開催10都市の機運を盛り上げることを目的としております。バナ-のサイズ、デザイン、形は数十種類あり、4月11日から6月30日まで全国の開催10都市に計約6000枚掲出される予定で、当社はこのうち約350枚を掲出いたします。

当社は、プリンター/複写機/ファクシミリの公式スポンサーとして世界中から訪れるプレスやKOWOC(2002年FIFAワールドカップ韓国組織委員会)とJAWOCに対して運営上の必需品であるデジタル複合機「DocuCentre」シリーズやカラーレーザープリンターなどの機材を計1500台以上提供し、大会を力強くサポートしてまいります。

また、日本国内だけでなく韓国、東南アジア諸国、オーストラリア、ニュージーランドなどのアジア・パシフィック地域、2000年12月から当社が担当となった中国(含む香港)を含めた当社の商圏* におけるマーケティング活動を展開し、ブランドイメージのさらなる向上を図っております。

* 日本、韓国、台湾、タイ、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランド、中国(含む香港)の国・地域

そしてこの活動の一環として、日本国内では日本代表候補である高原直泰選手(ジュビロ磐田)を起用し、カラープリンターの広告宣伝活動を積極的に展開しております。

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[「2002 FIFA World Cup Korea/Japan TM」の
オフィシャルパートナーとして]

当社は1970年から現在まで「全国高校サッカー選手権」、1979年から「ゼロックス・スーパーサッカー」の協賛など、30年以上にわたって日本サッカーの強化支援と国際親善に努めてまいりました。

また '98年1月に定めた「私たち富士ゼロックスグループが目指すもの」において「世界の相互信頼と文化の発展への貢献」を掲げており、この理念は、JAWOC大会理念「世界最高のプレーをプロデュースします」「パートナーシップを通じて喜びを分かち合います」「スポーツが人々の生活を充実させます」に合致するものです。

そして今回、世界中で最も多くの人に愛されているスポーツ「サッカー」の最高峰を決める「2002 FIFA World Cup Korea/Japan TM」のオフィシャルパートナーとして、日本とアジアパシフィックエリアにおけるサッカーおよびスポーツ文化のさらなる発展と繁栄に貢献したいと考えております。

ストリートバナー
[2002 FIFA World Cup Korea/Japan TM
◆ 開催期間
2002年5月31日~6月30日
◆ 開催地 
韓国10会場・日本10会場にて開催
<開幕戦:韓国、決勝戦:日本>
◆ 試合方式
各地域の代表32ヶ国による一次リーグ・決勝トーナメント全64試合を通じて、 サッカー世界一を競う

「FIFA World Cup TM」は、世界中で最も多くの人に愛されているスポーツ「サッカー」の最高峰を決する大会であり、1930年の第一回ウルグアイ大会以来、約70年にわたって、数々の感動と興奮のドラマを生み出してきました。
 とくに17回目となる今大会は、「21世紀初」「アジア初」そして「初の2カ国共同開催」であり、史上例のない大会として国内はもとより世界中の注目を集めています。

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