2002年度「企業の社会貢献賞」で
「企業倫理賞」受賞

2002年5月15日

  • 朝日新聞文化財団主催

富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:坂本正元、資本金:200億円) は、財団法人朝日新聞文化財団(東京都中央区銀座6-6-7、箱島信一理事長)主催の2002年度「企業の社会貢献賞」において、「企業倫理賞」を受賞いたしました。

当社が1997年に「社員行動規範」を策定し、さらに1998年に制定した「私たちが大切にすること」の中で「高い倫理観」をあげて、役員・全社員に対して企業倫理研修を実施し、社員行動規範のケースブックを作成し社外にも公表していることなどが評価されました。

当社の受賞は昨年の「大賞」に続き2年連続であり、第5回の「特別賞」、第6回の「社会支援」を含め4回目の受賞となります。

「企業の社会貢献賞」は同財団が実施した第12回「企業の社会貢献度調査」に基づいて優秀企業を選び贈る賞です。 「企業の社会貢献度調査」は、より良き企業市民としての企業のあり方を模索する試みであり、社会を担い大きな影響力を持つ企業という存在が、それぞれの置かれた場でどのような活動をし、どのような形で積極的にその責任を果たしているのかを確認する調査であり、企業の体力というよりも、心の側面からのもう一つの格付けを行なおうとするものです。

そして企業のソーシャル・パフォーマンスの実態をできるだけ反映する設問と質問項目を勘案して年度ごとに改定が 加えられており、第12回は設問の見直しがされた上で、「フェアな職場」「男女平等」「障害者雇用」「国際化」「消費者志向」 「社会との共生」「環境保護」「企業倫理」「情報開示」という計9の指標について質問があり、その回答をもとに評価されました。

◆本件に関するお問い合わせは、当社コーポレートコミュニケーション部広報グループまで。  03-3585-6792

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