富士ゼロックス 「環境報告書2002」を発行

2002年8月29日

  • グループで取り組むライフサイクル全般の環境負荷低減活動を紹介

富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬 利男、資本金:200億円)は、2001年度の環境関連活動を中心にまとめた「環境報告書2002」を発行いたしました。

当社は地球環境問題や資源・エネルギー問題を経営における最重要課題と認識し、環境という社会性を優先させると同時に経済性も実現することを目指しており、2010年に2000年比で環境経営効率を2倍のレベルに引き上げるべく、環境行動計画(2002~2004年)を定め、グループの総力をあげて取り組んでいます。

「環境報告書2002」では、活動の記述や環境会計の集計を国内グループ会社まで拡大し、環境マネジメントシステムの構築状況や、商品の企画・開発から生産、物流、販売サービス、回収に至る製品のライフサイクル全般における環境負荷低減活動について報告しています。

とくに今年度の報告では、環境負荷全体像と各活動との関連付けや、当社・グループの特色である直接販売・サービス活動におけるお客様の使用時における負荷低減への貢献、グループ会社における新しい環境ビジネスへの取り組み事例などについて新たに盛り込みました。また「社会と個人と企業のハーモニー」という視点から、環境保全活動以外にも企業倫理活動、人事制度、労働安全、お客様とのコミュニケーション、社会貢献活動などについて掲載いたしました。

本環境報告書は環境負荷低減のため、GPN-GL14「オフセット印刷サービス」ガイドラインに準拠し、古紙配合率100%、白色度70%の再生紙とVOC(揮発性有機化合物)を減らした植物性インキを使用しています。また、印刷工程での有害廃液を出さない「水なし印刷」を使用しています。

なお、環境報告書は、9月初旬よりホームページでもご覧いただけるよう準備を進めており、英語版も10月に発行する予定です。

◆ お問い合わせ先:
富士ゼロックス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 広報グループ
電話:03-3585-6792

エコロジー&セーフティ推進部
電話:03-5352-7391
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