世界最高速 毎分180頁の
基幹業務用カット紙レーザープリンター

2002年10月28日

  • 「DocuPrint 180 EPS/155 EPS/115 EPS」 新発売
  • メインフレーム/サーバーなど主要な基幹システムから出力可能
DocuPrint 180 EPS
<DocuPrint 180 EPS>

富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬利男、資本金:200億円)は、オープンなネットワーク環境に適応し、100ページ/分以上の高生産性を実現した基幹業務用カット紙レーザープリンター「富士ゼロックス DocuPrint 180 EPS*(A4・180ページ/分)、「同DocuPrint 155 EPS」(A4・154ページ/分)、「同DocuPrint 115 EPS」(A4・115ページ/分)の3機種を開発。12月下旬より3機種同時に発売いたします。

* DP180EPSは、カット紙を使うレーザープリンターとして世界最速となります。

基幹業務用プリンターとしては初めて、業界標準のページ記述言語(PDL)、アドビ システムズ社のPostScript®3TM(オプション)に対応し、メインフレーム、UNIXサーバーはもとより、パソコンなども含めクライアントを問わない汎用性を実現しました。また、標準機能として、100Base-TX(10Base-T自動切換え)を採用しているため、インフラの変化に柔軟に対応し、大量データの転送にも負荷軽減を図ります。

コントローラー部には、サン・マイクロシステムズ社製品を採用しています。信頼性が高く、CPUやハードディスクなどに最新の汎用品を利用することができるため、大量高速出力を実現するとともに、優れた拡張性も保有しています。

ユーザーフレンドリーな操作性を実現するために、手間のかかったコマンド入力による操作を廃止しGUIを採用しました。プリンターの状態監視から、出力指示、給紙装置の属性変更などの基本操作をキーボードに触ることなく、マウス操作で実行できます。

また、大量高速処理を想定した充分な給排紙量を確保しました。さらに、生産性を向上するために、直接、機械本体と連動する前後処理機との連携が可能です。ロール給紙装置や糊付機などを接続することにより、無人で長時間の無停止連続運転を実現します。

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<基幹システムパートナーとの連携>

オープン系における大量・高速プリンターの利用価値を高めるために、業界で実績の高い、各種ミドルウエアなどとの連携も積極的に推進していきます。今回のリリースに伴い、富士通様のSystemwalker連携製品認定制度「Systemwalker Enabled*」での認定が合意されました。

Systemwalker」は、システム管理/ネットワーク管理、性能管理、資産管理、ジョブ管理、セキュリティ、電子帳票など、優れた機能でインターネットビジネスの基盤を支える統合運用管理ソフトウエアです。今回、「Systemwalker」と世界最高速の「DP180EPS」との連携により、高信頼な大量・高速印刷管理ソリューションを実現しました。基幹システムの業界をリードする富士通の「Systemwalker」と、プロダクション・プリンター業界をリードする富士ゼロックスの最高速機シリーズの連携が、ユーザーの高い満足度を実現します。

* 参考 http://systemwalker.fujitsu.com/jp/index.html


◆パートナーのメッセージ

富士通株式会社
運用管理ソフトウェア事業部長 鈴木 恵司 様

 「レーザプリンターDocuPrint EPSシリーズ」と「Systemwalker」との連携を、歓迎いたします。

 富士通では、従来より提供しておりますホスト連携を含む本格的帳票業務向けの帳票ソリューションに加え、オープン環境・インターネット環境にマッチした、「Systemwalker Web帳票ソリューション」を提供して参りました。例えば、Web印刷、PDF帳票配信、Web電子帳票といった機能をサポートしております。

 今回の「レーザプリンターDocuPrint EPSシリーズ」と、富士通の「Systemwalker Web帳票ソリューション」との連携は、両社の強みを活かした、高信頼な大量・高速印刷管理ソリューションになることを確信いたします。

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標準価格

<機械本体>
商品名 標準価格
DP180EPSベーシックモデル 65,000,000 円
DP155EPSベーシックモデル 50,000,000 円
DP115EPSベーシックモデル 30,000,000 円

<ソフトウエア価格 (DP180EPS/155EPS/115EPS共通)
商品名 一括使用許諾料金 備考
DocuPrint EPS
システムソフトウエアライセンス
2,400,000 円 必須
DocuPrint EPS LCDS
ソフトウエアライセンス
2,400,000 円 どちらか、または、両方の選択が必須
DocuPrint EPS PostScript®
ソフトウエアライセンス
2,400,000 円

<保守サービス料金>
保守サービス名 保守料金
DP180EPSベーシックモデル定時 250,000 円/月
DP155EPSベーシックモデル定時 190,000 円/月
DP115EPSベーシックモデル定時 150,000 円/月

<ソフトウエアサポート料金 (DP180EPS/155EPS/115EPS共通)
商品名 ソフトウエアサポート料金
DocuPrint EPS
システムソフトウエアライセンス
20,000 円/月
DocuPrint EPS LCDS
ソフトウエアライセンス
20,000 円/月
DocuPrint EPS PostScript®
ソフトウエアライセンス
20,000 円/月

<消耗品一括サービス契約 (3機種共通)
商品名 価格
消耗品一括サービス料金 1.5 円/ページ

※ 上記の価格、関連するサービスなどの料金には、消費税は含まれていません。別途 消費税を申し受けます。

※ 本件に関するお客様からの問い合わせは、当社お客様相談センターまで。
フリーダイヤル : 0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
(印刷用の商品画像データも格納しています)

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主な特長

DP180/155/115EPSは、オープン系ネットワーク・プリンティングにおける業界標準PDLの「PostScript®」に対応したことにより、従来からのメインフレーム系で生成される基幹系データ「LCDSLine Conditioned Data Stream)と併わせて、1台のプリンターで両方の処理ができる、基幹系カット紙レーザープリンターです。すでに販売しているプロダクション・プリンター商品の資産を活用しながら、新規市場に対応する新しいプリンターラインナップです。

  1. 高生産性

    DP180EPSは、A4/レターサイズ/B5(オプション)で、片面・両面のどちらでプリントしても180ページ/分*のスピードを維持することによる高い生産性を実現します。B4サイズでは154ページ/分の高速処理が可能です。A3サイズでは77ページ/分の高速処理が可能です。

    DP155EPSは、A4/レターサイズ/B4/B5(オプション)で、片面・両面のどちらでプリントしても154ページ/分*のスピードを維持することによる高い生産性を実現します。A3サイズでは77ページ/分の高速処理が可能です。

    DP115EPSは、A4/レターサイズ/B4/B5(オプション)で、片面・両面のどちらでプリントしても115ページ/分*のスピードを維持することによる高い生産性を実現します。A3サイズでは58ページ/分の高速処理が可能です。

    * データの構造により若干遅くなる場合があります。

  2. PostScript®3TM、PDF Ver.1.3対応

    DP180/155/115EPSは、業界標準のPDL、アドビ システムズ社のPostScript®3TMに対応(オプション)しました。従来からのメインフレーム系のデータ「LCDS」処理に加えて、サーバー系の処理も1台のプリンターで可能となります。出力対象となるクライアントがメインフレームやオフコンからサーバーやPCにまで広がり、対象となるアプリケーションが拡大することにより、プリンターの生産性をさらに向上することが可能となります。

    この機能を使用する場合に提供されるフォントは、日本語12書体、欧文176書体と豊富です。

    PDFファイルのダイレクト出力もサポートします。プリンターに送るための操作が必要なく、Webへ配信する運用のまま直接プリンターを送付先に指定できるので、さらに効率的な運用が可能となります。また、PDFファイルはサイズが圧縮されているので、ネットワークへの負荷を軽減します。

  3. プリンタードライバーの提供

    DP180/155/115EPSは、プリンタードライバーを3種類提供します。具体的には、Windows NT® 4.0/ Windows® 2000/ Windows® XP用を準備した「Microsoft®プリンタードライバー/PPD」、Windows NT® 4.0用を準備した「Adobe PSTM 5.1.2Jカスタムドライバー/PPD」、Windows NT® 4.0用を準備した「Adobe PSTM 5.1.2Jプリンタードライバー/PPD」です。メディア商品も用意していますが、富士ゼロックスのホームページからのダウンロードも可能です。

    DP180/155/115EPSの稼動状況により、空き時間にWindows®で生成されたデータを簡単に出力することも可能で、大量バッチ処理専用プリンターとして本格的に使用することができます。

  4. 業界標準コントローラー

    DP180/155/115EPSは、コントローラーに業界標準のサン・ マイクロシステムズ社のワークステーションを採用したことにより、高い処理能力を実現しました。CPUには、450MHzを2式(並列処理)、メモリーサイズは512MB(128MB×4)、ハードディスク容量は72GB(36GB×2)を搭載することにより、高生産性を実現するために充分な処理能力と容量を確保しています。

  5. 高画質プリントアウト

    DP180/155EPSは、ERI*技術により、600×2,400dpiの高解像度、画質自動補正機能による高印字品質を実現しました。

    DP115EPSは600dpiの解像度で、イメージ出力などのアプリケーションにも充分に対応できる画質を実現しています。

    * Enhanced Resolution Imaging

  6. 高信頼性

    さらに高い信頼性の実現を目指して、不正プリント検知機構「MIFDAS」を標準装備しました。用紙の重送や斜め送り、印字位置ずれなとの、様々な要因に基づくプリント異常をきわめて高い精度で検知し、解析することが可能です。

  7. オペレーション負荷の軽減

    DP180/155/115EPSの操作画面は、日本語GUIGraphical User Interface)を採用しました。これにより、プリンターの初期設定やプリント指示といったオペレーションが、マウス操作で可能となりました。

    機械から離れていても、異常を知らせることが可能なオペレーターコールランプをオプションとして準備しました。これにより、プリンターのダウンタイムを極力少なくし、稼働率を上げることが可能になります。

    給紙トレイは、標準構成時、大容量トレイ2段(各3,000枚)、メイントレイ(1,100 枚)、オグズトレイ(600 枚)の4段で合計7,700枚です。オプションのミドルモジュール*を追加することにより、最大13,700枚までの給紙が可能です。さらに、トレイの自動切換えにより、プリンターを停止させることなく用紙給紙が可能です。

    排紙スタッカーには、標準構成時、大容量スタッカー2段(各2,500枚)、サンプルトレイ(100 枚)の合計5,100枚という排紙容量を確保しました。オプションのミドルモジュール*を追加することにより、最大で10,100枚までの排紙量拡大が可能です。

    * インライン後処理機と連動させる時は、オプションのミドルモジュールは1個のみ装備可能(通常は2個まで)となります。

  8. インライン前後処理機との連動

    プリンターの生産性をさらに向上させるために、インライン前後処理機との連動を実現しました。

    ミドルモジュール*とインライン前後処理機により、DP180/155EPSのさらなる生産性向上が実現し、お客様に「End to End」なソリューションを提供できます。

    現時点で推奨品として認定されているのは、大容量給紙装置の「DocuSheeter 180」と、インライン糊付装置「Confia Type-C」の2商品です。概要は以下のとおりです。

    * 通常、ミドルモジュールは2個まで装備可能です。しかし、インライン後処理機と連動させる時(バイパス・トランスポート・キット装備時)は、最大でも1個しか動作しません。

<DocuSheeter 180 概要>
商品名: DocuSheeter 180(ドキュシーター180)
標準価格: 19,500,000 円
メーカー: Roll Systems Inc.(ロール・システムズ・インク)
概要:DP180/155EPSの大容量給紙トレイ(標準時トレイ3,4、ミドルモジュール装備時は、3,4,5,6)に最大2台まで接続可能なロール給紙装置です。DP180/115EPSから見ると、大容量給紙トレイの給紙量3,000枚が一気に43,000枚となったことになります。オペレーション負荷を軽減することにより、プリンターの生産をさらに高めることが可能となります。
<Confia Type-C 概要>
商品名: Confia Type-C(コンフィア・タイプシー)
標準価格: 18,000,000 円
メーカー: トッパン・フォームズ
概要:バイパス・トランスポート・キット(オプション)を経由してプリント出力を、人手を介さずにダイレクトに受け取り、1枚単位での糊付けの制御が可能な装置です。プリントされたバーコードの情報を読み取り、糊付制御を行ないます。制御可能枚数は2~1,000枚までです。オペレーション負荷を軽減することにより、オペレーターの作業効率を高めることが可能となり、プリンターの生産性を向上することが可能です。

* DP115EPSにはインライン後処理機をサポートしていません。

  1. チャネル接続

    DP180/155/115EPSは、IBM、富士通、日立、各社メインフレーム・システムと高速でデータ通信が可能な伝統的な手法「チャネル・インターフェイス接続」(オプション)を採用しています。

    エミュレーションタイプは、IBM社の4245, 3211, 3800、富士通社の650D(651D), 6700, 6715, 6722、日立社の8276/8277です。

  2. オフライン出力機能

    DP180/155/115EPSは、IBM、富士通、日立、NEC、Unisys各社メインフレーム・システムで生成されたデータをCMT(カートリッジ・マグネティック・テープ)/MT(マグネティック・テープ)の媒体を介して、オフライン・プリントする機能を提供します。

    CMTとしては、「36トラック」と「18トラック」に対応し、MTとしては「9トラック」に対応しています。

  3. イーサネット接続

    DP180/155/115EPSは、企業におけるインフラとして急速に普及している「イーサネット」に対応しました。DP180/155/115EPSは、100Base-TXをサポートし(10Base-T自動切換え)、FTPプロトコルに加えて「lprプロトコル」にも対応しました。これにより、お客様の環境に、柔軟に対応することが可能となります。

  4. 柔軟な処理形態

    DP180/155/115EPSは、お客様のシステム構成・要望に応じて、チャネル・オンライン運用、CMT/MTオフライン運用、イーサネット・オンライン運用が、柔軟に選択できます。もちろん、1台の機械でチャネル・オンライン/オフライン/イーサネット・オンラインの複数の併用運用も可能です。

  5. マルチベンダー対応

    DP180/155/115EPSは、さまざまなコンピューターシステムに対応するため、マルチベンダー環境へ対応しています。取扱い可能なデータ・フォーマットは、IBM、富士通、日立、NEC、Unisys各社メインフレーム系、PC系の「Shift-JIS」、UNIX系の「EUC」の日本語処理体系に対応しています。

  6. 多種類用紙サイズとアプリケーション用紙に対応

    DP180/155/115EPSは、カット紙標準のA4サイズを基本として、今回追加サポートしたB5サイズの他にも、B4、レター、A3サイズに対応しています。サポートしている用紙種類も、普通紙をはじめ、リサイクル紙*や両面見開きハガキを含むハガキ用紙、ラベル紙、ドライシーラーといった様々なアプリケーション用紙に対応しており、個々のお客様のニーズに適した運用が可能です。

    * DP180/155/115EPSでは、古紙パルプ配合率100%でエコマーク対象商品の「EP-G100」や、「EPリサイクルカラーペーパー100」他が推奨品です。

  7. プリント資産等の高い互換性

    DP180/155/115EPSは、4669 LPS(135ページ/分)、4569 LPS(96ページ/分)、4489 LPS(ハイライトカラー印字、50ページ/分)、4439 LPS(50ページ/分)、4239 LPS(20ページ/分)とのファミリー商品です。低速機から高速機まで統一した商品コンセプトに基づき開発された商品群であることにより、フォーム・オーバーレイや外字、ロゴといったプリントの資源を、共通に使用することが可能です(LCDSプリント)

  8. アカウント機能

    アカウント(課金)情報を、表示、プリントする機能が提供されます。これらの情報をCSV形式でFDに保存する機能もあります。これにより、Microsoft® Excelなどの市販の計算ソフトウエアで、簡単に編集することが可能となります。

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DP180/155/115EPSの主な仕様

項 目 内  容
接続形態 チャネル接続、イーサネット接続
チャネル
エミュレーションタイプ
「IBM 3211, 4245、3800-1/2」
「富士通650D(651D)、6700、6715、6722、6724」、「日立8276/8277」(漢字サポート)
ネットワーク・
インターフェイス
10Base-T、100Base-TX(自動切換え)
ネットワーク・
プロトコル
FTP、lpr
日本語処理システム 「IBM」「富士通」「日立」「NEC」「Unisys」「Shift-JIS」「EUC」の日本語処理システムをサポート
ページ記述言語 PostScript®3TM、PDF Ver. 1.3
イメージ印刷 ITU-Tイメージデータ(MH/ MR/ MMR/ 非圧縮)、IMGイメージ(富士ゼロックス独自)
プリント間隔 縦3~18行/25.4mm、横4~30行/25.4mm
プリント方向 ランドスケープ(横向き、横書き)、ポートレイト(縦向き、横書き)
LCDS提供フォント 英数カナ: EBCDIC、ASCII、漢字: JIS第1水準、JIS第2水準、各ホストメーカー拡張文字
LCDS提供漢字書体 明朝フォント、ゴシックフォント
LCDS文字拡大 2~16倍/整数倍(縦・横異なる倍率でも可)
PostScript®
提供フォント
日本語: 12書体/Cid-Keyed、欧文: 176書体
メインメモリー容量 512MB (128MB×4)
CD-ROM装置 標準 32倍速
ハードディスク容量 72GB (36GB×2)
磁気テープ装置 9トラック・オープンリール・マグネティックテープ装置(1600 BPI/ 6250 BPI) (オプション)
1/2型36トラック・カートリッジ・マグネティックテープ装置(オプション)
光磁気ディスク装置 3.5型 記憶容量230 MB, 540MB
フロッピー
ディスク装置
3.5型 1.44 MB
LCDSフォーム ソフトウエアによる電子フォームオーバーレイ
印字方式 レーザー・ゼログラフィー方式
解像度 DP180/155EPS: 600×2,400 dpi相当、DP115EPS: 600×600 dpi
給紙容量
標準構成時: 7,700枚 メイントレイ(1,100枚)+オグズトレイ(600枚) +大容量トレイ(3,000枚)×2個
最大: 13,700枚
※ DP180/155EPSはオプションのミドルモジュール(3,000枚/個)を2個まで装備可能。
※ DP115EPSはオプションのミドルモジュールは装備できません。
排紙容量
標準構成時: 5,100枚 大容量スタッカー(2,500枚)×2個+サンプルトレイ(100枚)
最大: 10,100枚
※ DP180/155EPSはオプションのミドルモジュール(2,500枚/個)を2個まで装備可能。
※ DP115EPSはオプションのミドルモジュールは装備できません。
プリントスピード DP180EPS: 180ページ/分(片面、両面プリントとも。A4、レター、B5(オプション)サイズ)
DP155EPS: 154ページ/分(片面、両面プリントとも。A4、B4、レター、B5(オプション)サイズ)
DP115EPS: 115ページ/分(片面、両面プリントとも。A4、B4、レター、B5(オプション)サイズ)
※プリントジョブにより若干の変動があります。
プリントモード 片面プリント、両面プリント(自動切り替え可)
用紙 普通紙A3、A4、B4、レター、B5(オプション)
バガキ,ミシン目紙,ラベル紙ドライシーラー, 両面見開きハガキ 等
機械の大きさ・重量
プリンター部
  標準構成時: 幅385×奥行99×高さ157 cm ・ 1,305 Kg
3連構成時: 幅467×奥行99×高さ157 cm ・ 1,535 Kg
※DP180/155EPSでミドルモジュールを1個装着した場合
4連構成時: 幅549×奥行99×高さ157 cm ・ 1,765 Kg
※DP180/155EPSでミドルモジュールを2個装着した場合
キャビネット(筐体自体はオプション)
  幅60.0×奥行72.2×高さ97.0 cm ・ 125 Kg (ディスプレイは除く)
9トラック磁気テープ装置(オプション)
  幅59.6×奥行72.2×高さ97.0 cm ・ 121 Kg
使用電源 プリンター部: 50 Hz: AC 200V/3相3線+接地線、60 Hz: AC 200V/単相2線+接地線
コントローラー部: AC 100V/単線
最大消費電力 プリンター部: 50 Hz: 9.2 kW、60 Hz: 8.2 kW
コントローラー部: 1050W

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