環境配慮型「卓上カレンダー」を制作
~グリーン購入ネットワーク(GPN)が定めた印刷サービスガイドラインに準拠 ~

2003年12月8日



富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬 利男、資本金:200億円) および関連会社は、外枠のプラスチックケースを紙製ケースに替えたほか、印刷インクを石油系から植物油系インクに変更するなど、環境に配慮した「卓上カレンダー」を制作し、お客様への配布を開始いたしました。用紙、インキ、加工などの印刷仕様は、グリーン購入ネットワーク(GPN)が定めた印刷サービスガイドライン*1に準拠しております。

*1 紙の印刷物をオフセット印刷で印刷する場合に適用され、(1)印刷物の仕様等について考慮すべき事項と(2)発注先の事業者選定にあたって考慮すべき事項─の2部で構成されている。

富士ゼロックスおよび関連会社は、2003年度中に国内関連会社のほとんどがISO14001環境マネジメント認証を取得する見通しであり、富士ゼロックスおよび関連会社による活動の一環として、卓上カレンダーも2004年用から環境に配慮した仕様に変更いたしました。

主な変更ポイントは以下の通りです。

1. ケースをAペット*2系材料から、環境負荷の少ない無塩素漂白紙の70%古紙再生紙に変更いたしました。また、組み立て式で、糊は使っておりません。
(2003年用に紙製ケースを1000個作成し、社内の意見を収集して今回のタイプに改善)
*2 ポリエチレンテレフタレートと呼ばれる樹脂で、石油から作られている。
2. カレンダー本紙、袋には、70%古紙再生紙(無塩素漂白紙)を使用しております。
3. 印刷インクは、VOC(揮発性有機化合物)ゼロの植物油型に変更いたしました。

◆本件に関するお問い合わせ先◆

富士ゼロックス株式会社 広報宣伝部広報グループ (03-3585-6792)
  環境経営推進部 (03-5573-2882)


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