富士ゼロックスシンセン 総経理 稲垣政昭が
中国政府から国家友誼賞を受賞

2005年9月29日



  富士ゼロックス株式会社 (本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬 利男、資本金:200億円) の生産拠点の一つである富士ゼロックスシンセン(中国・広東省シンセン市)総経理 稲垣 政昭が中国の国家外国専門家局から推薦、国務院の承認により、「国家友誼賞」を受賞することが決定し、9月29日15時(中国時間:日本時間16時)から人民大会堂で開催予定の表彰式に出席いたします。  

  この賞は1991年に設立、中国の経済発展、社会貢献、文化発展に貢献した中国に在住する外国人に対して贈られる最高の賞であり、今年は全国から50人(内日本人は5人)が受賞しています。シンセン市からはこれまで8人が受賞しており、日本人の受賞は稲垣総経理が初めてです。  

  受賞の理由として、稲垣は2001年に総経理に就任して以来急速に売上げを伸ばし、2年間で売上げを2倍にする業績を達成した一方、環境保護にも積極的に取り組んで「廃棄ゼロ」を達成し、今年5月には中国国家環境保護総局から「国家環境友好企業賞」の認証を受けております。さらに、シンセン外商投資企業協会副会長、シンセン日本商工会会長(336社、現時点では非公認団体)を勤め、シンセン市における主要経済活動のみならず、緑化のための植樹、学校奨学金活動を行なうなど、中国に根付いた活動が評価されました。  

  稲垣は受賞について「今回の賞は、私個人に頂いたものではなく、シンセンで活躍する日系企業全体にいただいたと考えています。これからも日中関係のより良い発展のために、がんばっていきたい」と話しています。  

  【 稲垣の略歴  】  
1980年 富士ゼロックス入社  海老名工場生産技術部配属
1988年 製造部物流課長
1995年 製造部長
2001年 生産技術統括部長
2001年 富士ゼロックスシンセン 総経理

  【 富士ゼロックスシンセンの概要  】  
所在地: シンセン市宝安区観瀾鎮大和村長青工業区
設立年月日: 1995年6月2日
敷地面積: 115,000m2
資本金: 3,800万USD (富士ゼロックス 90%、富士ゼロックス・チャイナ 10%)
生産内容: レーザープリンター、複写機、デジタル複合機、その他関連部品
従業員数: 約4,200名 (2005年9月現在)

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