SkyDesk CardsがNTTドコモの法人向けモバイル業務アプリとして販売開始

「SkyDeskCards」が「ドコモ・プロスパート・プログラム」の登録商品に認定

2012年11月1日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本忠人)が提供する「SkyDeskサービス」注1の名刺管理アプリケーション「SkyDesk Cardsプロフェッショナル/エンタープライズ」が、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:加藤薫、以下ドコモ)の「ドコモ・プロスパート・プログラム」の登録商品に認定され、同社の法人営業チャネルを通じて11月5日より販売されます。

「SkyDesk Cards」は、パソコンからもAndroid™ OSスマートフォン注2からも利用できるクラウドサービスです。スマートフォンの「SkyDesk Cards」アプリを使って撮影、またはスキャンされた名刺は、OCRで自動的にテキスト化し、登録されます。電子化して登録された名刺には、メモや写真などを追加できますので、名刺交換時の背景情報も合わせて保存できます。さらに、組織のメンバーで名刺を共有注3できるので、名刺を活用した商談の進捗管理など、ビジネスチャンスの拡大にも活用が可能です。

今回、登録商品となった「SkyDesk Cardsプロフェッショナル/エンタープライズ」は「SkyDesk Cards」の有料プランで、「SkyDesk Cards」と比較して名刺の登録・共有可能枚数の拡大(最大登録枚数3,000枚/ユーザー、最大共有枚数30,000枚/組織)や、スキャナーにより複数枚数の名刺を一括で登録できるなどの機能強化を図っています。

「ドコモ・プロスパート・プログラム」は、ドコモがお薦めするモバイルパッケージ商品を幅広く市場展開するためのプログラムで、「法人市場のニーズに合ったモバイルパッケージ商品」を取り揃え、ドコモの販売チャネルで商品販売活動を行うことでモバイル市場の拡大を目的としたものです。

今後、「SkyDesk Cardsプロフェッショナル/エンタープライズ」は、Android™ OSスマートフォンを法人利用されるお客様を中心に、ドコモが薦めるモバイルソリューションとしてドコモショップ等ドコモの法人営業チャネルから積極的に紹介、販売されます。

注1
「SkyDeskサービス」は、SMB(Small and Medium Business)市場における多様なビジネスコミュニケーションに求められる各種アプリケーションを、パブリッククラウドを活用して提供しているサービスです。
注2
対応端末仕様:Android™ OS ver.2.3
480×800ピクセル以上、720×1280ピクセル以下のマルチタッチスクリーン
注3
有料の「SkyDesk Cardsプロフェッショナル/エンタープライズ」の購入が必要です。

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