業界最多 6種類の異なる用紙をセット可能な 調剤/店舗/窓口業務向けA4カラープリンター発売

薬袋や耐水紙など特定用紙へのプリントにも対応、用紙補給や消耗品の交換をLEDや優しい音色でお知らせ

2018年4月5日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:栗原 博)は、1台で最大6種類注1(業界最多)の異なる用紙(薬袋や薬剤情報提供書など)をセットできる、主に調剤業務向け、また店舗や窓口業務でも活用できるA4カラープリンター「DocuPrint CP500 d」を、5月7日より発売いたします。

<DocuPrint CP500 d(標準構成)>

調剤業務では、患者様へ渡す領収書や薬剤情報提供書などの普通紙出力に加え、薬の形状や量に合わせたさまざまなサイズ・種類の袋が必要とされるため、多様な用紙への対応が求められます。新商品「DocuPrint CP500 d」は、複数の薬袋プリントが可能で、オプションの用紙トレイを4段増設すると、標準トレイと手差しトレイを合わせて最大6種類の異なる用紙を同時にセットできます。薬袋プリントに対応するA4カラープリンターとしては業界最多種の用紙をセットでき、この1台で患者様向けの多様な出力をカバーできます。プリント速度は従来機比1.7倍注2の毎分43枚注3、ファーストプリントはカラー6.6秒の高生産性で、スピーディーな出力により、患者様をお待たせしません。さらに、設置スペースが限られる、ドラッグストアや町の薬局にも設置しやすい、コンパクトなサイズ注4を実現しました。

用紙トレイには普通紙を550枚までセットでき、合計で最大2,900枚注1収容可能で、用紙の補給が必要になるとトレイ別に光るLEDと、従来のようなブザー音ではない、優しい音色で注意喚起をするので、どの段が用紙切れとなったか一目でわかります。操作パネルにはチルト機構付き5インチカラータッチパネルディスプレイを採用し、消耗品交換時などに動画を交えて操作方法を表示します。用紙補給や消耗品交換の手間を減らし分かりやすく案内することで、多忙な薬剤師の方の業務効率化に貢献します。本商品は、公益財団法人日本デザイン振興会(東京都港区、会長:川上元美氏)が主催する「2017年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

また、本商品は、一般オフィスや流通・小売業の店舗、病院の窓口業務など、さまざまな業種・業務の出力ニーズにもお応えし、耐水紙やはがき、名刺、POP、プライスカードなどの印刷にも対応しています。さらに、NFC注5を標準搭載しているので、Android端末をかざすだけで出力できるタッチプリントを利用でき、モバイル端末からのプリントも容易です。オプションの無線LANキットを増設することで、設置場所の自由度も向上、カラー出力を必要とするさまざまなビジネスシーンでお使いいただけます。

富士ゼロックスはこれからも、さまざまな業種や業務のニーズにお応えする商品やサービスの提供を通じ、お客様の業務効率化や生産性向上を支援していきます。

DocuPrint CP500 d
トレイモジュール(オプション)4段増設(6WAY給紙)構成。普通紙最大2,900枚収容

  • 注記 写真は専用キャスター台(オプション)つき

>

DocuPrint CP500 d
トレイモジュール(オプション)、大容量トレイモジュール(オプション、キャスターつき)増設構成。普通紙最大3,250枚収容

    • 注1 オプションのトレイモジュール4段増設時に、最大6種、2,900枚。薬袋プリントに対応するA4カラープリンターとして業界最多種。大容量トレイモジュール増設時は、最大4種、3,250枚(手差しトレイ150枚+標準トレイ550枚+オプショントレイ550枚+大容量トレイ(オプション)2,000枚)
    • 注2 DocuPrint C3200 Aとの比較。A4普通紙、連続出力時の速度
    • 注3 A4同一原稿片面連続プリント時
    • 注4 幅427.4mm x 奥行465.5mm x高さ443.4mm。操作パネルを倒した状態
    • 注5 NFC(Near Field Communication)、近距離無線通信

    【標準価格】

    商品名標準価格(税別)
    DocuPrint CP500 d 258,000円

    この記事に関連する高解像度画像

    報道機関からのお問合せ

    報道機関からのお問合せはこちらからお願いいたします。

    お問い合わせ

    報道機関からのお問合せ

    報道期間からのお問合せはこちらからお願いいたします。

    お問い合わせ