富士ゼロックス、中小企業向け「サイバーセキュリティお助け隊」の採択事業者として実証事業を開始

beatを活用し、中小企業のサイバーセキュリティ対策を支援

2019年7月25日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社: 東京都港区、社長: 玉井 光一)は、独立行政法人情報処理推進機構が公募する「中小企業向けサイバーセキュリティ事後対応支援実証事業」(サイバーセキュリティお助け隊)の採択事業者として、担当する長野県、群馬県、栃木県、茨城県において、7月26日より実証事業を開始します。

経済産業省が平成30年度第2次補正予算における「中小企業等強靭化対策事業」の一事業として新設した本実証事業は、中小企業が利用しやすいサイバーセキュリティ対策の構築を目的に行うもので、富士ゼロックスは事業を推進する「サイバーセキュリティお助け隊」の一員として、担当する地域の中小企業から参画企業を募る説明会の開催を皮切りに実証事業を開始します。

実証事業期間中は、サイバーセキュリティ対策を支援する富士ゼロックスのサービス「beat(ビート) 」を100社以上の参画企業に導入します。本サービスの導入により、参画企業のサイバーセキュリティ対策はもとより、セキュリティに関するログデータの抽出が可能となり、中小企業が実際にさらされているサイバー攻撃の実態、および、セキュリティ対策の状況を把握することで地域やバリューチェーンに必要かつ最適な対策の検討に活用します。

さらに、検討結果をもとに地域の企業や商工会議所と連携し、サイバーセキュリティに対する中小企業の意識改革を目的としたセミナーを開催するほか、実証事業終了後の自立的なサイバーセキュリティ対策の実現に向けて、中小企業が導入しやすい新サービス・商品の検討を行います。

富士ゼロックスは、2002年から提供している独自のセキュア・ネットワーク・アウトソーシングサービス「beat」の提供を通じ、長年に渡りサイバーセキュリティに対するさまざまな課題やニーズを抽出・分析してまいりました。今後、本実証事業を通じて当社のセキュリティサービスをより進化させるとともに、多様化・巧妙化するさまざまなネットワーク脅威に対応し、お客さまのICT投資効果を最大化する環境構築を支援してまいります。

beatとは

オフィス環境におけるセキュリティ対策と通信ネットワーク機能をトータルにサポートするセキュア・ネットワーク・アウトソーシングサービス「beat」は、通信ネットワークの構築・運用・管理において発生するさまざまな業務を、富士ゼロックスに包括的にアウトソーシング可能な仕組みを特長としています。セキュリティ機器「beat-box」の設置によりさまざまなセキュリティ対策を提供するほか、「beat-NOC(Network Operation Center)」による回線状況の24時間365日リモート監視に対応、さらに「beatコンタクトセンター」のサポートによりネットワーク障害発生時にも迅速な対応が可能です。

「beatサービス」の詳細については、下記ページをご参照ください。
https://www.fujixerox.co.jp/solution/beat

富士ゼロックスのセキュリティサービス全般については、下記ページをご参照ください。
https://www.fujixerox.co.jp/solution/security

富士ゼロックス サイバーセキュリティお助け隊説明会ご案内詳細は、下記ページをご参照ください。
https://go.fujixerox.co.jp/beat_ipa_otasuke.html

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