大容量トナー採用により低ランニングコストを実現したA3カラーレーザープリンター2機種を新発売

コンパクトで使いやすく、連続プリント速度も向上

2020年5月25日

2020年5月27日 更新

DocuPrint C3550 d DocuPrint C3550 d

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長: 玉井 光一)は、従来機注1の使いやすさはそのままに、連続プリント速度を向上し、低ランニングコストを実現したA3カラーレーザープリンター「DocuPrint (ドキュプリント) C3550 d/C2550 d」を2020年6月5日から発売します。

「DocuPrint C3550 d/C2550 d」は、従来機比約2倍のカラートナー容量で、ランニングコストを12%削減注2しました。加えて、トナーの削減量を1%刻みで設定できる機能により、文書の使用目的に応じてトナーを節約することが可能です。お客様の消耗品の交換頻度を軽減し、TCO(総所有コスト)削減に貢献します。

本商品は、置き場所を選ばないコンパクトサイズで、従来機より好評な、すべてのメンテナンス操作を前面から行える構造を継承した上で、連続プリント速度を向上しました。カラー、モノクロともに「DocuPrint C3550 d」は毎分35枚注3、「DocuPrint C2550 d」は毎分30枚注3のプリントが可能です。1枚目の出力に要する時間はカラー9.1秒注4、モノクロ7.9秒注4以下で、90万ページ注5の高耐久性により、オフィスの大量出力にも安心してご使用いただけます。

さらに、標準搭載のイーサネットの他にオプションのセカンダリーイーサネットを追加することで、2つの異なるネットワーク回線を同時に使用できるため、基幹業務と一般オフィス業務の回線を分けるなど、よりセキュアなプリント環境を構築することが可能なモデルです。

【DocuPrint C3550 d/C2550 dのその他の主な特徴】

  • 設置面積は従来機同等の幅499.5mm×奥行538mm注6のコンパクトサイズ
  • 文字の輪郭や写真の色合いなどを補正する印刷品質自動補正機能を標準搭載
  • はがき~長尺紙までの用紙サイズや最大216g/m2までの厚紙など、幅広い用紙対応を実現
  • デスクトッププリンターに最適な静音設計
  • 注1 DocuPrint C3450 d II / C2450 II
  • 注2 DocuPrint C2550 dを従来機DocuPrint C2450 IIと比較した場合。DocuPrint C2550 dは大容量トナーカートリッジ(シアン/マゼンタ/イエロー/ブラック)、従来機DocuPrint C2450 IIはトナーカートリッジ(シアン/マゼンタ/イエロー/ブラック)2本セット使用時で、JIS X 6932(ISO/IEC 19798)に基づき、A4普通紙に片面連続印刷した場合の参考値
  • 注3 A4ヨコ同一原稿片面連続プリント時(普通紙)
  • 注4 DocuPrint C3550 dの場合。DocuPrint C2550 dは、カラー9.9秒、モノクロ8.3秒以下
  • 注5 DocuPrint C3550 dの場合。DocuPrint C2550 dは、60万ページ
  • 注6 A4用紙使用時、A3用紙使用時は奥行610mm

【標準価格】

商品名 標準価格(税別)
DocuPrint C3550 d 228,000円
DocuPrint C2550 d オープン価格
  • 注記 「標準価格」には、オプション商品や消耗品の価格を含みません。
  • 更新内容(2020年5月27日) 注4 DocuPrint C2550 d モノクロの1枚目の出力に要する時間を、7.9秒から8.3秒に修正しました。
  • お知らせ 2021年4月1日から、富士ゼロックス株式会社は社名を「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社」に変更いたします。
  • Xerox、Xeroxロゴ、およびFuji Xeroxロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標です。

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