富士ゼロックス、アドビと契約業務のテレワークを強力に推進

ドキュメントハンドリングソフトウェア「DocuWorks」と電子サインサービス「Adobe Sign」を連携し契約業務プロセスを効率化

2020年7月8日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:玉井 光一)は、ドキュメントハンドリングソフトウェア「DocuWorks(ドキュワークス)」とアドビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ジェームズ マクリディ)が提供するクラウド型電子サインサービス「Adobe Sign」を連携したサービス「オフィスあんしん クラウドコネクター for Adobe Sign」を販売開始いたしました。

「オフィスあんしん クラウドコネクター for Adobe Sign」は、契約業務で発生する紙帳票の電子化により、従来の契約書作成・回付・承認フローは変えずに一連の業務をPC上で完結できるサービスです。社内外問わずどこからでも利用可能なサービスであり、テレワーク環境下での契約業務プロセスの効率化を強力に推進します。

本サービスは、電子文書を紙のように扱える「DocuWorks」の電子印鑑・トレイ機能と「Adobe Sign」の電子サインサービスにより、社内での契約書の作成・回付・承認から社外との合意取り交わしまでをDocuWorks Desk上でシームレスに実現します。更に、契約書の格納先として富士ゼロックスのクラウドストレージサービス「Working Folder」を利用すれば、契約業務に関連する電子文書を一元管理することができるため、社内外問わずにいつでもどこでも関連文書の閲覧・共有が可能です。

【 DocuWorksとAdobe Sign、Working Folderを活用した契約業務フロー】

DocuWorksとAdobe Sign、Working Folderを活用した契約業務フロー

サービス導入により、契約書の印刷や郵送、ファイリングといった処理が不要となり、数日から2週間程度かかっていた従来の契約業務のリードタイムを約80%短縮注1することが可能となります。また、契約に関わるすべての業務を電子化することにより、印刷費や郵送費などのコストを約40%削減注1できます。さらには電子サインによる書類の信ぴょう性の向上、改ざんリスクの低減、コンプライアンス強化にもつなげることができます。

  • 注1 当社の試算

国内販売累計650万ライセンスを誇る「DocuWorks」とグローバルに普及しているPDFを活用した「Adobe Sign」が連携することにより、契約業務におけるユーザーの操作性や利便性を向上することができます。富士ゼロックスは、今後もアドビとともに、紙文書のデジタル化を通じたお客様の業務プロセス効率化を進めてまいります。

【DocuWorksとAdobe Signの連携による効果(当社の試算)】

DocuWorksとAdobe Signの連携による効果(当社の試算)

契約業務で発生するコスト

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「オフィスあんしん クラウドコネクター for Adobe Sign」については、下記ページをご参照ください。

オフィスあんしんクラウドコネクター for Adobe Sign

アドビ株式会社

アドビは、世界を変えるデジタル体験を提供します。
アドビ株式会社はその日本法人です。
同社に関する詳細な情報は、webサイト ( https://www.adobe.com/jp/ ) に掲載されています。

  • お知らせ 2021年4月1日より、富士ゼロックス株式会社は社名を「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社」に変更いたします。
  • Xerox、Xeroxロゴ、およびFuji Xeroxロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標です。
  • 注記 リリースやお知らせに記載しているリンク先は、予告なく閉鎖される場合がありますので、予めご了承ください。

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