個室型ワークスペース「CocoDesk」ブース内にウイルス抑制・除菌用紫外線照射装置を設置

より安心・安全な空間でご利用いただくためウシオ電機製「Care222® U3ユニット」を採用

2020年12月17日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:玉井 光一)は、東京地下鉄株式会社 (本社:東京都台東区、社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)と共創しサービス化した個室型ワークスペース「Coco(ココ)Desk(デスク)」に、ウシオ電機製ウイルス抑制・除菌用紫外線照射装置「Care222® U3ユニット」を設置いたします。12月22日に東京メトロ霞ケ関駅、新宿三丁目駅のブースに設置、今後、他のブースにも、順次設置を予定しています。

CocoDeskは、密閉・密集・密接を避けながら、安全・快適にテレワークを行える個人専用のワークスペースです。ブース内の空気は常に自動換気で入れ替わり、ご利用前後15分間は予約をブロックすることで換気が十分行きわたる時間を確保しています。また、抗菌・ウイルス対策に有効な銀系無機抗菌剤のコーティング注1も実施済みです。
「Care222® U3ユニット」の設置により、「安心・安全」なWithコロナ時代のニューノーマルな働き方をさらに積極的に支援していきます。

「Care222® U3ユニット」(右画像参照)は、人体に悪影響を及ぼす恐れのある230nm(ナノメートル:10億分の1メートル)以上の波長をカットし、ウイルスの抑制能力を保持しつつも、人や動物の皮膚や目にやさしい新しい紫外線照射装置で、有人環境での照射が可能です注2
このユニットを新型コロナウイルス感染防止対策の一環としてブース内の壁面上部に設置し使用することで、ブース内の空気中や机、いす、ディスプレイなどのウイルスを抑制・除菌します注3

机やいす、ディスプレイなどは赤い色になっており、照射強度が強いことを示しています。
いすの影などは黒い色になっており、照射強度が弱いことを示しています。

参考文献からの推測値として、1時間でウイルスの99.9%抑制に相当する照射が可能です。

  • 注1 手すりや机の表面などを介した間接的な接触によるウイルス感染を抑止するため、抗菌・ウイルス対策に有効な銀と酸化チタンを結合した材料をコーティングしました。新型コロナウイルスの評価試験は実施しておりません。
  • 注2 紫外線の照射は営業時間外に実施します。
  • 注3 ブース内でのウイルス抑制効果を保証するものではなく、すべての環境において効果が認められるものでもありません。

CocoDesk外観写真

お知らせ:2021年4月1日から、富士ゼロックス株式会社は社名を「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社」に変更いたします。

  • Xerox、Xeroxロゴ、およびFuji Xeroxロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です
  • Care222®は、ウシオ電機株式会社の子会社であるUshio America, Inc.の登録商標です。
  • Care222®の詳細はウシオ電機株式会社のホームページをご覧ください。
  • 注記 リリースやお知らせに記載しているリンク先は、予告なく閉鎖される場合がありますので、予めご了承ください。

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