企業広報誌「GRAPHICATION」

[企業広報誌「GRAPHICATION」電子版] 同時代性を意識したジャーナルとして、読むグラフ誌、考える雑誌です。モダンな電子マガジン全盛の時代にあってクラシックな雑誌らしい縦組みを採用し、他に類例のないユニークな操作性にもご注目ください。

企業広報誌「グラフィケーション2」終刊のごあいさつ

1967年に創刊した企業広報誌「グラフィケーション」は2015年9月号(通巻389号)にて印刷での発行を終了し、その後を受け継ぎました電子マガジン「グラフィケーション2」ですが、このたびの第18号の発行をもちまして終刊といたします。

「グラフィケーション」は、“読むグラフ誌”“考える雑誌”をコンセプトに、よりよいコミュニケーション、多様なコミュニケーションのあり方を追求して参りました。装いを新たにした「グラフィケーション2」におきましてもこの編集方針を堅持するとともに、電子メディアならではの新たな情報展開やユニークな表現の可能性を模索し、活字離れが進む現代において、読むことの愉しさや見ることの愉しさをお伝えすべく、魅力的な誌面づくりに腐心いたして参りました。

同時代性をジャーナリスティックに切り取りながら社会を見つめ、そこに表出する課題を考えていくことは本誌の重要なコンセプトの一つでしたが、しかしながらそれを伝えていく術が多様化し、メディアや広告の形態が劇的に変貌していく中で、企業広報誌のあり方そのもの、ユーザーと企業そして社会をつなぐコミュニケーションの姿が問い直される時代となりました。これまで半世紀にわたってご愛読いただきました「グラフィケーション」は企業広報誌としての一定程度の役割を果たし終え、富士ゼロックスの企業文化の発信は次の新たな手段に委ねることとし、このあたりで一旦幕を下ろしたいと存じます。

長い間お付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。読者の皆様には大いなる感謝を申し上げ、最後のご挨拶といたします。

2018年12月6日
富士ゼロックス株式会社
広報宣伝部

グラフィケーションのコンセプト

- 終刊特別号 - 交差する知と文化 ―「グラフィケーション」とその時代

電子版18号(2018年12月)

半世紀にわたって発行を続けて参りました本誌は、今号をもってその幕を閉じることとなりました。
戦後の昭和から平成にかけての社会・文化を形作った原点は、1970年前後にあるのではないか、まさにその同時代を切り取ってきた「グラフィケーション」の視点を振り返ることで、この先の新たな時代に向けての光明を見出そうと試みました。本質的な課題を見誤ることなく、加速する時代の波に流されないためにも原点に立ち返る、これにて本誌の締めくくりとさせていただきます。

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「GRAPHICATION」の電子版への移行について

200号(9月発行予定)を持ちまして、紙の雑誌としての発行を終了いたしました。(雑誌としてのお届けが終了)

201号からは電子マガジン(購読無料)となります。

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