電子版 18号(2018年12月)

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表紙

「触 “体-191”」 (1992年)
[画家・現代美術家] 吉田 克朗

— 終刊特別号 — 交差する知と文化 - 「グラフィケーション」とその時代

半世紀にわたって発行を続けて参りました本誌は、今号をもってその幕を閉じることとなりました。戦後の昭和から平成にかけての社会・文化を形作った原点は、1970年前後にあるのではないか、まさにその同時代を切り取ってきた「グラフィケーション」の視点を振り返ることで、この先の新たな時代に向けての光明を見出そうと試みました。本質的な課題を見誤ることなく、加速する時代の波に流されないためにも原点に立ち返る、これにて本誌の締めくくりとさせていただきます。

対談

現代は七〇年代から始まった

[評論家] 海野 弘/[作家・評論家] 黒川 創

都市の誘惑

[写真家] 中川 道夫

グラビア : 水の断想 ― about the river of LIFE

[写真家] 鈴木 清

銀の水の流れ ― 鈴木清の写真の魅力/写真の力

[美術史家] 伊藤 俊治

コラム : 私と「グラフィケーション」 ― 暮らしの原点に視座を置いて

[教育学者] 里見 実

科学の過去・現在・未来

[科学史家・科学哲学者] 村上 陽一郎

ポスト高度成長の時代

[経済学者] 中村 達也

深夜の電話とは別に

[メディア批評家] 粉川 哲夫

コラム : 私と「グラフィケーション」 ― 人間が好きだったから ― 職人仕事も雑誌づくりも

[作家] 小関 智弘

石碑に刻まれた希望のことば ― 「東北を歩く」最終章

[フリーライター・民俗研究家] 結城 登美雄

グラビア : 東京巡歩 ― 2018年・秋

[写真家] 児玉 房子

対談 : 知と文化が交わるところ

[作家・評論家] 松山 巖/[デザイン評論家] 柏木 博

コラム : 私と「グラフィケーション」 ― 田中さん、ありがとう

[イラストレーター] 下谷 二助

グラフィケーション総目次 1969~2018

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