ビジョン

よい会社構想

富士ゼロックスは、1992年度に「よい会社構想」を発表し、経営の根幹に据えています。当社は、目指すべきよい会社を「強い」「やさしい」「おもしろい」会社と定義しています。お客様に満足いただける卓越した商品・サービスをお届けし、株主にも継続的に報いることができる「強い」会社。環境、倫理、社会貢献などを含め、地域社会や国際社会に対して「やさしい」会社。従業員が仕事や人生を「おもしろい」と感じる会社。このような「強い」「やさしい」「おもしろい」をバランスよく兼ね備えた会社を目指しています。

強い:お客様、株主への貢献 おもしろい:創造性を発揮できる職場、社員の成長の実感 やさしい:環境への配慮、地域社会や国際社会への貢献富士ゼロックスの「よい会社構想」

企業品質

富士ゼロックスの代々の経営者は、企業は経済価値、社会価値、人間価値などの有用な価値を社会に提供するために存在するという考え方を持ってきました。この考えをこれからも受け継いでいくため、「強い」「やさしい」「おもしろい」会社を目指す「よい会社構想」や、幅広い価値提供を自社の使命として定めた「私たちが目指すもの」などに明文化し、経営の中心に据えています。
「企業品質」とは、このような姿を実現するために企業が備えるべき「品質」です。時として矛盾しがちな経済価値、社会価値、人間価値を統合するという強い意志を共有し、矛盾を克服する新たな知識を生み出すことができる品格や能力を備えることが「企業品質」の本質であると考え、それを高めるチャレンジを続けていきます。