富士ゼロックスの経営が目指すもの

富士ゼロックスは、ミッションを実現していくことにより持続可能な社会の発展に貢献します。
「CSRは経営そのものである」という信念のもと、言行一致でお客様の価値創造をお手伝いし、すべてのステークホルダーから信頼され愛される会社を目指します。

ゼロックス・フィロソフィー

ゼロックス・コーポレーションを創設したJ.C.ウィルソンの経営哲学で、現在のCSR論にも通じるものです。
これが、富士ゼロックスのCSRの原点となっています。

我々のビジネスの目標は、より良いコミュニケーションを通じて、人間社会のより良い理解をもたらすことである。

"Our business goal is to achieve better understanding among men through better communications."

Joseph C. Wilson

富士ゼロックスの経営哲学の発展

富士ゼロックスの経営哲学は、「ゼロックス・フィロソフィー」が原点となり、「よい会社構想」「私たちが目指すもの」へと発展してきました。

「私たちが目指すもの」と「私たちが大切にすること」

私たちが目指すもの(Mission Statement)

富士ゼロックスおよび関連会社とそこに勤務するすべての従業員が、共通して目指すものです。

知の創造と活用をすすめる環境の構築、世界の相互信頼と文化の発展への貢献、一人ひとりの成長の実感と喜びの実現

私たちが大切にすること(Shared Values)

[私たちが大切にすること] お客様の満足、環境、高い倫理観、科学的思考、プロフェッショナリズム、連携、多様性の尊重、信頼と思いやり、楽しむ心、冒険心

「私たちが目指すもの」を実現するために、富士ゼロックスおよび関連会社のすべての従業員が共有する、社会の一員としての責任とビジネスの姿勢、人間性をベースにした個人のありようを10の価値で表しています。

よい会社構想

お客様に満足いただける卓越した商品・サービスをお届けし、株主にも継続的に報いることができる「強い」会社。環境、倫理、社会貢献などを含め、地域社会や国際社会に対して「やさしい」会社。従業員が仕事や人生を「おもしろい」と感じる会社。当社は、このような「強い」「やさしい」「おもしろい」をバランスよく兼ね備えた会社を目指しています。

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