自然観察指導員講習会

自然観察指導員講習会とは

自然観察指導員講習会 写真

日本自然保護協会(NACS-J)と連携し、2001年より毎年、自然観察指導員講習会を開催しています。従業員に自然の価値を体感してもらい環境意識を 高め、地域の環境保全活動を支援できる人材を育てることを目指しています。講習会は富士ゼロックス塚原研修所(神奈川県南足柄市)を利用して開催し、毎年 約30人の従業員が受講。受講生は、その後も地域での環境保全活動に積極的に参加しています。今後もこの講習会を続けていくとともに、養成した指導員の活 動の場づくりや、ネットワークの拡大に取り組みます。

多様な人々と自然のしくみを学ぶ

自然観察指導員講習会は、自然保護や自然観察会のあり方、指導員として身につけることなどを2泊3日で学ぶコースです。講義は、自然のしくみや、人 と自然の関わりを理解することからはじまります。講習会を無事修了すると、自然のしくみのおもしろさや不思議さ、大切さを伝えるとともに、自然への橋渡し をする役割を担う『自然観察指導員』としてNACS-Jに登録されます。

この自然観察指導員講習会は、神奈川県下での開催にもかかわらず、日本各地から幅広い年齢層やさまざまな経験や知見を持った一般の方々が参加されます。そのため、社員にとって、自然保護に対する高い意識をもった社外の方々と交流できる、貴重な学びの場となっています。

9回目の開催となる2009年度は、7月18日から20日に開催し、22名の社員が新たに自然観察指導員として登録されました。今回で、社内の自然観察指導員は、累計250名を超えました。

講習会風景 写真

講習会風景 写真