価値あるコミュニケーションの実現を支援する技術

現在のビジネス環境におけるコミュニケーションは、相手と直接会うだけではなく、場所や時間(時差)、さらには言語も異なる環境でさまざまな手段を用いてグローバルに行われ、多くのコストがかかっています。一方、ビジネスの現場で日々発生している情報のほとんどは、活用が難しい“非構造化情報”注1です。富士ゼロックスは、基幹システムに登録された構造化情報に加え、この非構造化情報を活用することで、グローバルな環境においても、迅速な意思決定を支援するコミュニケーション技術の開発を目指しています。

  • 注1 基幹システムに登録されていない情報であり、企業活動で使われる情報の約80%を占める。テキスト、動画、e-mail、SNS等の電子情報に加え、ホワイトボードに描かれた情報、会話等の非電子情報も含まれる。

基盤技術

お客様の課題を解決するための基盤技術をご紹介します。

キャプチャリング技術

  • 文書画像処理技術
  • 画像認識技術

コンテンツハンドリング&プロセッシング技術

  • 自然言語処理技術
  • 知識処理技術
  • ネットワーク通信処理技術
  • 3Dデータハンドリング技術

デリバリング技術

  • マルチメディア処理技術
  • コンピュータ・ヒューマン・インタラクション技術

お客様の課題(ニーズ)と解決事例

お客様の課題(ニーズ)を解決した事例をご紹介します。今後も新たな解決事例をご紹介していきます。

社内情報の効率的な活用と質の高いコミュニケーション

膨大なビデオの中から見たいシーンを簡単に探したい。