ホーム > 企業情報 > 技術開発への取り組み > 開発者インタビュー > INTERVIEW-12

INTERVIEW-12

開発部門 木下陽介

Q&A

Q1.いま携わっている業務・役割

オフィスプロダクトのコントローラーソフトウェア(以下SW)の、セキュリティー機能開発を主に担当しており、要求分析から設計、実装、テストまでの一連の業務を行っています。セキュリティー機能は、複合機に限らずネットワーク機器には重要なコア機能です。コントローラー開発では、関連部門からの機能要求や拡張要求をベースに開発するSWモジュールの仕様を決定します。そして、開発納期に合わせてプログラミングとテストを行います。この時、他の機能モジュールにも影響が発生する場合は、関連する機能チームとの調整が必要となります。また、不具合対応や既存商品の機能拡張などの業務も行っています。

Q2.仕事に対し、心がけていること

「○○のことは木下に聞け」とまわりの人に認めてもらえるようになることです。そのためには、技術や仕事に対する取り組みなど、さまざまなことで、周りの期待を越えるレベルに達している必要があると考えています。当面の目標は、セキュリティー分野で一人前になり、まわりの人に認めてもらえるようになることです。今はまだまだ勉強することで精いっぱいですが、少しずつスキルを高めて、周りの期待に応えられるようにしていきたいです。コントローラーSW開発では、他の機能モジュールにも影響を及ぼすことがあるため、セキュリティー以外の機能領域の知識を習得し、少しでも多くの機能開発を経験することで、開発効率やSWの完成度をあげていけるようになりたいと思います。

Q3.私の技術に対する思い

『お客様のニーズを適切にとらえ、良い商品をタイムリーにお客様へ提供していくこと』

オフィスにおけるセキュリティーは、ますます重要になっており、技術は日々進歩しています。このような状況の中で、お客様の要求やさまざまな市場ニーズを素早く把握し、いかに良い商品をタイムリーに提供できるかが重要と考えています。また、セキュリティー技術にゴールはないので、常に先を見据えた魅力ある商品開発を目指していきたいと思います。

Q4.ストレス解消やリラックス方法

休日に妻と一緒に近所を散歩することです。結婚して引っ越したばかりの頃は、近所にどんなお店があるか知りませんでしたが、少し歩いてみると美味しいパン屋やケーキ屋、ローストビーフが美味しいお肉屋など、お気に入りのお店をいくつも発見することができました。また、近くの公園や海にも散歩に出かけることもあります。

One Day ある日のスケジュール

8時45分 出社。メールの確認と返信を行います。毎朝の定常的な業務です。
午前中 新規機能の設計。分からないことや悩んでいる時は、先輩に相談して進めていきます。
12時 昼食。食堂で同期と一緒に食べます。
13時~14時 特許のアイデア検討会に参加。特許出願は、毎年目標件数をクリアできるように、目標値を決めて出願するようにしています。
14時~18時 新規機能の実装やテストを行います。できるだけ、まとまった時間をとって一気に実装します。テストは、自社で開発したシミュレーターを用いておこないます。実機を用いる必要がないので、効果的にテストを行うことができます。
18時~20時 テストで見つかった不具合の調査や解決策を検討。
20時 退社