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知的財産活動への取り組み

富士ゼロックスは、さまざまな事業規模、事業形態のお客様に対し最適な文書管理機器を提供し、お客様の業務課題や経営課題の解決に貢献できる企業であり続けたいと考えます。そのために、オフィス市場からデジタル印刷市場に向けた複合機・プリンターなどの機器のさらなる進化と、多様化し高度化しているお客様の業務課題や経営課題をお客様と一緒になって考え解決する総合的なドキュメントサービスを提案できる文書管理基幹技術の研究開発に注力しています。
研究開発活動から創出された“技術資産”は、商品開発を経て製品やサービスの形で市場に提供されます。同時に富士ゼロックスにおいては、図-1に示すように、技術資産を知的財産権として権利化し、富士ゼロックスがお客様に持続的に商品やサービスを提供していくために知的財産権を活用しています。

図1:知的財産活動の位置づけ図1:知的財産活動の位置づけ

知的財産権は、自社製品の保護を目指し、知的財産権のもつ排他的効力を直接的に作用させることもあります。が、近年、事業競争環境の複雑化に伴って知財財産権の活用も多様化しております。競合各社の有力な技術に対するアクセスを目指したクロスライセンスなどの従来からの利用のほか、富士ゼロックスが提案する社会の実現にむけての提携の推進などへの利用を図っています。知的財産が事業戦略の有力な手段となるためには、将来にわたっての事業戦略と整合性は不可欠です。同時に、技術戦略から創出される発明を如何に事業戦略の支援に役立つ知的財産権に作りこんでいく長期的視点にたった知的財産管理が重要です。富士ゼロックスでは知的財産権の活用の実態を分析し、その反省点を次の知的財産投資と知的財産形成プロセスに反映させる知的財産管理を徹底し、事業に貢献する効率的な知的財産活動を展開しています。

図2:知的財産活動の概要図2:知的財産活動の概要

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