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コピー用紙技術

一般にコピー用紙と呼ばれている紙は、コピー機のプリント技術(電子写真技術)に適合するように開発されています。従って、コピー機のデジタルカラー化や高速出力化などの進化にそって、コピー用紙に用いられる技術も変化しています。同時に、酸性紙問題や紙のリサイクルの要請など、印刷用紙全般に求められる課題への技術対応も不可欠です。富士ゼロックスが開発してきたコピー用紙の技術についてご紹介します。

社会的課題や電子写真技術の進化に対応したコピー用紙技術

コピー用紙技術

酸性紙から中性紙へ

富士ゼロックスは、1985年に国内で初めて中性のコピー用紙の開発に成功しました。今もなお、コピー用紙の長期保存性、画質の安定化に大きく貢献している技術についてご紹介します。

中性再生紙技術

富士ゼロックスでは、複写機における再生紙利用の課題をひとつひとつ解決し、国内初の中性再生コピー用紙を開発しました。リサイクルパルプをコピー用紙に活用する技術をご紹介します。

デジタルカラー用普通紙技術

デジタル技術の進展に従い、電子写真技術も高画質カラー化が進みました。これに伴いコピー用紙にも高画質カラー化のためのさまざまな技術が導入されました。ここでは高画質カラー化を実現した用紙技術をご紹介いたします。

デジタルカラー用塗工紙技術

90年代後半は、デジタル技術の更なる進展、電子写真の各要素技術の進化により、印刷や写真領域を視野にした新たな用紙技術が開発されました。ここでは、印刷や写真画質へのアプローチなどについてご紹介いたします。

プリントオンデマンド用紙技術

富士ゼロックスは、プリントオンデマンド型の印刷を実現するプリンター用の高光沢塗工紙を開発しました。電子写真方式のプリントプロセスに最適化した印刷向け用紙に導入された技術についてご紹介します。

古紙配合率解析技術

富士ゼロックスは、再生PPC用紙(複写機用の用紙)の古紙配合率を高精度で解析する手法を確立しました。画像処理技術を活用し、解析精度の向上を実現した古紙配合率解析技術についてご紹介します。